沖縄旅行、費用や服装・笑えるネタも公開☆経験をそのまま文章に、リアルにまとめました。

沖縄ではマングローブカヤック・カヌーが絶対おすすめ!インスタ映えの亜熱帯ジャングルで大満足の冒険|お得なクーポンまとめ【体験レポートあり】

この記事にたどり着いたということは、あなたには沖縄旅行の予定があり、マングローブカヤックが気になっているのかもしれませんね!この記事では、管理人の体験談を交えつつ、マングローブカヤックの魅力に迫ります。

最初に言っておきます。

マングローブカヤックをやろうか迷っているんですか?  … 目の付けどころが、めちゃくちゃイイ!!
特に旅行メンバーのなかに、マングローブカヤックを初めてやる!という人がいる場合、カヤックツアーを予約しただけでもうその旅行は成功かもしれません。
サイコーに楽しい旅行となるでしょう!(+α、シュノーケルやダイビングで熱帯魚を見れば完璧かも。)
旅行のイラスト「家族で海水浴」
それくらい、マングローブカヤックはイチオシなんです!
でも、「ジャングル」とか「カヤック」とか、体力的にもハードル高いんとちゃう…?
そうなんです。よく分からなくて、意外とスルーしてしまう人が多いんですよね。
管理人もいちばん最初に体験したときは、難しそう・暗いジャングルに入るの?・体力的もつ?・危ない生き物おらん?・めっちゃ汚れそう・とにかく何やら怪しい。
…などといろいろ不審に思いつつも、現地で友達とノリで参加したものです。

 

ところが!これが予想を良い意味で裏切りまくり、めちゃくちゃ楽しかったんですよね!
操作は、まじで簡単です!そして、マングローブのジャングルは思ったより明るい。
オリンピックのカヌーでエッホエッホやってるのを想像していましたが、漕ぎ手も全然楽。
それに、ふつうにしていれば虫や変な生き物やハブの心配もまずありません!(沖縄への渡航歴約50回の管理人ですが、これまで野生のハブに出会ったことはありません)

 

管理人は過去5回ほどマングローブカヤックをやったことがありますが、小さいお子さんも参加しておられ、家族みんなで楽しめるような遊びなんですよ。

それでは、この記事では管理人が実際に参加したマングローブカヤックツアーをレビューしていきますね。
沖縄旅行で楽しむアクティビティを迷っている人は、マングローブカヤックを選択肢に入れるべきかどうか、見極めてください!
記事の最後に、割引になったりポイントが使えるお得情報もまとめておきましたので、お役に立つといいなと思います!

 

「カヤック」と「カヌー」の違いは?

ざっくりと言うと、パドルの形状の違いです。シングルブレードはカヌー、ダブルブレードがカヤックです。沖縄のマングローブツアーでは、たいがい「カヤック」をやることが多いと思います。

5つのいちおしポイント!

手軽に大冒険気が味わえる

画像のような大冒険がすぐに体験できます。マングローブの道がだんだん細くなってくると、枝をくぐって木をよけたり葉っぱや根っこが間近に迫ってくるのも面白いです。(上の画像は石垣島・吹通川での体験)

両脇に生えているマングローブが迷路みたいになっていて、行き止まりに道をふさがれるのさえ楽しいです。

また、装備しているのはライフジャケット+マリンシューズ(レンタル用品)くらいで、あとは濡れてもいい服装をしているだけ。軽装備で出掛けられます。日焼けが気になる場合は、帽子を持っていくといいでしょう。

 

まず転覆はしません!操作は意外に簡単!

ツアーの初めには必ずガイドさんに乗り方をレクチャーしてもらえますし、実際に少しやってみてばすぐに出来るようになるのが分かりますよ。
レクチャーはだいたいどこのツアーも5分程度で完了し、すぐに乗らせてもらえました。とりあえず、実戦が大事かもしれません。
どうしても苦手という方は、二人乗りなので得意な人とペアになるといいですね。(一人乗りも可)
二人乗りカヌーのイラスト
漕ぐのに体力もほとんどいりません。パドルで水の抵抗を感じながらゆっくり漕ぐと、意外にスピードが出るんですよ。
ちなみにマングローブが生えているような場所は、川の流れはほとんどなくゆったりとしているので、流される心配もありません。

マングローブのヒーリング効果

マングローブ林の中は、とても静か。
虫の声と鳥の声、チャプチャプとカヤックを漕ぐ音だけが響きます。

明るいマングローブと川の流れに包まれて、マイナスイオンをバンバン浴びましょう!

どれくらいのヒーリング効果があるかといえば、「ヒーリングっど♥プリキュア」くらいあるかもしれません!

【ヒーリングっど♥プリキュア】より

うわあああ〜生きてるってカンジ!

 

生き物に詳しくなる

ガイドさんはマングローブや生き物の解説もしてくれます。マングローブの見分け方や増え方、マングローブ林に住むカニや魚など、生態のお話を聞いていると夢中になってしまいますよ。

そして、確かに変な生き物や見たことのない植物は出てきます。

でも基本カヤックに乗っているので踏みつけたりする心配はないですし、攻撃してくるわけでもありませんので、不用意に触ったりしなければ大丈夫です。

ガイドさんの指示に従っていれば安全なので、触ってもいいというものだけ触るようにしましょう。

 

お値段が手ごろ

90分 3,000円、2時間 4,000円前後と、非常にお手ごろなお値段です!(2020年現在)

少人数制のツアーを選択したり、ナイトカヤック、トレッキング、シュノーケルやシーカヤックとセットにしても、半日コースで5,000円~8,000円前後といったお値段です。

他にも、西表島のジャングルの奥にある滝を観るオプションなどとセットにできることも多く(むしろ、カヤックでしか行けない滝もある)1日コースにすると10,000円~(コースによる)いろいろ選べそうです。

海水浴のように全身を着替えたりする必要もないので、ちょっと時間が空いたときにもできそうですね。

また、必要な装備(ライフジャケットやマリンブーツなど)は、ツアー料金に含まれていることがほとんどなので、荷物はいりません。


では次に、ある日に体験したカヤックツアーの流れをみていきましょう。

ある日のマングローブカヤックツアーの流れ

ショップに集合

15:00。今回は、午後の部を予約。

濡れたり汚れたりしてもいい状態の服装で来ました。(予約後に、服装やもちものなどの案内があります)

他の参加者さんも一緒。お子さんも何人か参加するようです。
みんな集合したら、ガイドさんにカヤックのある場所まで連れて行ってもらいます。

最初にカヤックの乗り方を教えてもらう

実際にパドルを握ってみるところからスタート。楽に進む漕ぎ方や、右折・左折、バックの方法も教えてもらいました。説明は簡潔に、長くて2~3分!
ひととおり教わったら、まず実践です!実践がものをいうアクティビティだと思います。
みなさん乗って5分もすれば、だいたい進みたい方向に進めるようになりました。

マングローブや生き物の説明付き

みんながいくらか進めるようになったら、冒険スタート!河口側から、上流に向かって漕ぎだしていきましょう!ガイドさんの舟についていく感じです。
すぐに植物や生き物が登場してくるので、ガイドさんが何か発見するごとに解説してくれます。
マングローブ林には、かわいい生き物や豪快な生き物がいっぱいです。ぜひ現地で探して観察してみましょう。
余談ですが、管理人が衝撃的だったのは、マングローブの増え方。
葉っぱに種ができて大きくなると、スーッと地面に落ちて、上手く刺さったものだけが芽を出すそうです。地面に刺さらずそのまま流れていったものも、流れ着いた先でワンチャン芽吹くチャンスがあるみたいですが。根付いたマングローブは、そんな選ばれし者たちだったのです!

マングローブの枝をよけながら進む

比較的小さめの川では、マングローブの枝をよけながら進むことも多々あります。広くて大きめの川では、支流に入るとこういった光景が見られるかもしれません。

マングローブ林の怪音

実際にマングローブ林を進んでみると分かるのですが、すごく静かで都会の喧騒を忘れます。
ですが、時おり聞こえてくるのは、「パチッ、パチッ。パキッ、パキッ」という謎の音。
乾いた枝を折るような音が、どこからともなく聞こえてくるけど、何なんだろう?
これはいろいろな説があるようですが、管理人は、木が呼吸して成長するときに出る音だと聞きました。
あなたも、現地でガイドさんに質問してみてはいかがでしょうか? 違う答えだったり正解が分かる人は、ぜひ教えてくださいね。

干潟をトレッキング

カヤックから降りて、上陸。干潟の観察です。小さいカニやめちゃくちゃ大きいシジミ、トントンミー(トビハゼ)など、見られるといいですね。
泥状になっているところもあるので、足を取られて転ばないように気をつけましょう。

ショップで着替えて解散

軽くホースで泥を洗い流して解散です。
シャワー室や更衣室を借りられるショップもあるので、気になる場合は予約時に聞いてみるといいですね。
といっても、よっぽどのことがない限り、軽めの通常のツアーで汚れるのは水が浸かるひざ上くらいまでかな。ツレは干潟の泥で足を取られてベトベトになっていましたが(笑)
もちろん、滝つぼまで行くようなツアーは全身濡れたり汚れたりします。
以上、こんな感じの「カヤック+上陸して軽く干潟観察」のツアーで、2時間程度。たった数時間でジャングル探検気分が味わえました!

予約の注意点

そもそもマングローブがあるか

まず、訪れる島にマングローブがあり、ツアーを開催しているかどうかが大事ですね。

有名なのは、

◦本島(西海岸・北部)

◦石垣島(宮良川・吹通川・名蔵アンパル湿地帯)

◦西表島(仲間川・浦内川・前良川などが代表的)

◦宮古島(島尻のみ)

宮古島は川がないので、マングローブが生えている場所は限定的です。ツアー数も少なめなので早めに押さえるのがオススメ。

マングローブ林・湿地帯のイラスト

潮の満ち引きで開催可能な時間帯が異なることがある

いつでも開催可能な川もあれば、潮の満ち引きにより出発時間が異なることもあります。

また、だいたいどの日でも行けることがほとんどですが、川によっては干上がってしまい、開催不能な時間帯もあるので注意。

ショップのサイトなどから確認しましょう。

 

 

日焼けに注意

特に川幅が広めの大きなマングローブ林では、周りに木陰がないこともあるので注意。

日焼け止めは必須。服装は、帽子、UVカットのラッシュガード、トレンカなどで参加するのがオススメ。

日焼けのイラスト「日焼け対策グッズ」

 

カヤックとセットで体験すると面白い!

開催場所によっては、マングローブカヤックとセットでいろいろな体験ができます。
例えば以下のようなものがありますので、訪れる島で開催されているか確認してみるといいかもしれません!

◦無人島ツアー 西表島からバラス島などに行き、シュノーケルも楽しむ

◦滝つぼツアー 有名なピナイサーラの滝を見たり、小さい滝つぼで泳いだり飛び込んだりする
◦シュノーケルツアー 河口を出たら、海には熱帯魚がたくさん!
◦サンセットカヤック 海でゆったりいとサンセットを眺める
◦ナイトカヤック マングローブ林は周りに光がないので、これでもかというほどすごい星空が見られる
◦シーカヤック 波に揺られながら、真っ青な海でのインスタ映えカヤック
◦ほたるツアー トレッキングで沖縄の蛍に会いに行きましょう(場所によって開催時期が異なる)
◦サガリバナツアー 早朝にサガリバナがいっきに落花し、水面を流れていく様は必見!(6月後半~真夏の時期)

ツアー予約には、クーポン・ポイントを使ってお得に!

ツアーの予約は、いろいろなサイトが取り扱っています。
予約する際には、クーポン券や割引、ポイント等を使える予約サイトもありますので、必ずチェックしたいところです。
以下に、お得情報をまとめておきます。ぜひ気になるツアーを探してみてくださいね!
 お得情報まとめ

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☑ その他、時期にってクーポンの配布がされるので要チェック。ポイントもたまります。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。結論、マングローブカヤックはオススメです!

それでは、良きマングローブライフを!

>ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

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