沖縄県は、6月19日全国の旅行者受入を開始。空港にはサーモグラフィを設置し水際対策(渡航時はその都度、県や島の情報に注意)

沖縄旅行の持ち物|チェックリスト完全版!~意外にこの荷物が役に立った~

もうすぐ沖縄旅行、もちものについて真剣に考えてみよう

旅行のもちものは、できるだけコンパクトに、でも必要なものは絶対忘れたくない!というのがすべてではなかろうか。

今回、管理人は、これまで50回ほど沖縄に渡航しもちもので成功・失敗した体験をもとに、これがすべて!というリストを作成しようと思った。これから行く人のためにも、自分のためにも。

毎回、「あ、これ忘れた」「マジこれいらんかったわー」とかいうくだりはもうたくさん!なので、この記事が「これだけチェックしたらまずは大丈夫!」という安心材料になれば幸い。

しかし、ひとことに沖縄旅行のもちものといっても行く島や季節、ホテルか民宿か、マリンスポーツをやるかどうかで様々なパターンがあることに気づいた。

この記事では、そのパターンごとにもちものを分析し、重要度を検証してみる。

やばい!「もちもの」といってもパターンがありすぎて網羅するのは簡単なことではないぞ!

まずはチェックリストで要チェック!

〔R2.6.26追記〕

withコロナの現在は、「マスク+アルコールスプレー or アルコールティッシュ」も必須。

あと、上のリストに「おりものシート」も追加しといてください。常におりものシートを使用しておくと、あまり下着を汚さないですむので、帰るまで洗濯ができない場合などは重宝します。

 

持ち物のひとつひとつを解説~インスタ映えもねらおう~

上記チェックリストをもう少し詳しくみていこう。必要となる理由を書いたので、もし不要な場合は自己判断で却下してもいいと思う。自分に合ったもちものを厳選してほしい。重要度は★5段階で表した。現地で買うという手もあるが、そういうときに限って店はないものやし、できるだけロスタイムも減らしたい。

~重要度~
必要に応じて ★

あったら便利 ★★
ふつうに必要 ★★★
ないと困る ★★★★
絶対に必要 ★★★★★

※もちものに入れてはいませんが、荷物はスーツケースに入れることを前提にしています。お土産を買うと意外に重くなるので。

もちもの 備考 重要度
航空チケット
(現地で発行するタイプが多い)
内地からは、なかったら行けないレベル。忘れるとすべてが無駄になる可能性があるので絶対に忘れるな!
チケットは紙や電子、確認番号などいろいろなタイプがある。スカイマークなどは、発券するときに支払い時のクレジットカードが必要になる。
★★★★★
現金 特に離島では多めに持っていくほうが吉。
シュノーケルやダイビングツアーはクレジットが使えないところも多いので注意、使いたい場合は事前に要確認。旅行中に予想外にごっそりなくなると、思い切り楽しめない。
★★★★★
クレジットカード 現金との併用が吉。 ★★★★★
運転免許証 レンタカー、レンタバイクを借りるときは必須!絶対! ★★★★★
健康保険証 万が一のときのために必要。 ★★★★★
スマホ+充電器 いまどきは、携帯やスマホがないと安心して旅行できない。シュノーケルツアーなどに申し込んでいる場合は、前日に催行可能かどうかの重要な連絡が入るパターンが多い。 ★★★★★
カメラ+充電器 あえて防水カメラと言いたい。水中を撮影できるカメラがあると、世界が広がる。単純に楽しい。
スマホの防水ケース、ましてやビニールの防水パックでの水中撮影は絶対にやめたほうがいい。リスクしかない。(単純に海への落下対策などに使う場合はGOOD)
★★★
下着 ふつうにいる。 ★★★★★
おりものシート 洗濯ができないなど、下着を汚したくないときに便利。 ★★
着替え ふつうにいるよね。マキシワンピは海で泳いだ後も着替えやすく、足が日焼けない、インスタ映えもするしで重宝する。民宿に泊まる場合はパジャマもあると吉。 ★★★★★
羽織るもの 夏はUVカットのパーカーが吉。ユニクロが良い。機内や船内が寒いことがあるので夏でも必須。
冬は、曇りの日が多い。内地で着ているようなダウンで可。気温こそ10℃を下回ることはまれだが、風が強いと体感温度はだだ下がり。ただし、日が差すと暑い。
★★★★
水着 必須。セパレートタイプだと、お手洗いのときに全部脱がなくてもいいので吉。 ★★★★★
ラッシュガード パーカータイプが使いやすい。トレンカもあると良い。 ★★★★
日焼け止めorサンオイル もう、日焼け止め一択で良い。男性も必ず。沖縄の日差しをなめると痛い目にあう。海で遊んだ夜は風呂がつらい、次の日も痛いとか言って、みんなに迷惑をかけることになる。テンションだだ下がり。 ★★★★★
サンダル
(島ぞうり)
あえて島ぞうりと言いたい。現地で購入しても良い。靴やおしゃれサンダルで来た人は、海用に島ぞうりがないと不便。冬でもあったほうが良い。 ★★★★
タオル 速乾のセームタオルが1枚あれば良い。コンパクトにたためるし。ふつうのタオルは1回使うと乾くまで再利用しづらいので何枚も持っていくことになる。あまりオススメしない。 ★★★★
常備薬 酔い止め必須。特にマリンスポーツで乗る船の揺れをなめると痛い目にあう。けっこう長い時間乗ることになる。酔うとテンションだだ下がり。
虫も多いので、かゆみ止めも必須。
島ぞうりで歩いているとケガをすることもあるので、ばんそうこうも。
他、自分でふだん飲んでいる薬。
★★★★
化粧品 ウォータープルーフでもあまり効果は感じられないかも。
メイク道具を忘れたらテンションだだ下がり間違いなし。特に、出発時にメイクをしたあと、ふだんと同じ場所に片づけるなどして忘れてしまわないよう注意!
★★★★
スキンケアセット ふだん使ってるやつ。小分けにすると良い。シーブリーズなどもあればなおヨシ。 ★★★★
日除け 帽子、折りたたみ日傘(晴雨兼用)、サングラス。サングラスはどっちでもいいが、インスタ映えのためにも。 ★★★
洗濯ネット 着替えを小分けし、スーツケースに収めるときに便利。現地では洗濯するときにふつうに便利。帰りは、汚れたものを入れてそのまま洗濯機へポイできる。 ★★
かなり大きめのごみ袋 場合によっては必要。ぬれたままのものがある場合、乾かなかったものがある場合、スーツケースをぬらさない。
あと、どうしてもぬれたまま少しレンタカーを移動させないといけない、みたいな状態もなきにしもあらず。その場合に、シートに敷いてレンタカーを守れる。頻度は少ないかもしれないが、ないとかなり困る。
★★
スーツケースに装着できる折り畳みバッグ 荷物が増えても安心。 ★★
空のペットボトルに入れた単なる水道水 移動中に買ったペットボトルが空になったら、捨てずにとっておこう。ホテルで水を入れて、レンタカーに置いておこう。砂浜に出る機会が多いので、足の砂を洗い流してからレンタカーに乗りたい。 ★★
レジャーシート レンタカーに使用後のマリンスポーツグッズなどを積むときに必要。もしくは大きいごみ袋に入れてもいい。ふつうにビーチで使うことも。
アームカバー 日焼け防止に、レンタカーを運転するときはあったほうが良い。 ★★
タコ足コンセント 意外にコンセントが少なくて絶望することがあるので。スマホもカメラも充電したい人×人数だと、悲惨。 ★★★
AUX端子
音楽CD
Bluetoothがつながらないレンタカーが多い。スマホやiPodを車のオーディオにつなぐAUX端子は百均のものでもあれば重宝するが、音楽CDしか聴けないレンタカーもまだまだある。前もってレンタカー会社に問い合わせると吉。旅行中のミュージックはテンションあげるために必須。
合わせて読みたい【沖縄ドライブの曲 決定版】
★★
使い捨てコンタクトレンズ シュノーケルツアーなどでは、乗船時にも持っていこう。コンタクトが海のもくずとなることは、けっこうある。 ★★★
コンタクトレンズケア用品 ケアが必要な人は必須。なので、1dayにすると便利。 ★★★
インスタントコーヒーor紅茶 部屋の備品だけでは足りないことがある。
手帳型のスマホケース ホテルのルームキーを入れるとなくさないので便利。 ★★★
スマホ落下防止のキーリング 海で写真を撮りたいときが必ずある。落としたら一巻の終わり。 ★★★
洗い流さないトリートメント ふつうのトリートメントに、+αで使いたい。海に入ったり、海風だけでも髪が痛む。
ウォータープルーフバッグ ダイビング用で探すと見つかる。これにスマホや貴重品を入れておけば、ボートの上でも大丈夫。たとえ海に落ちてもまず安心。 ★★
スマホ用の防水パック 海で使用する人はあったほうが良い。水の飛散や落下対策用には百均でも良いと思う。
水中撮影はやめたほうが吉。水中撮影可、などと書いてあっても、ビニールパック系のものは、たいがい破れるので大後悔する。水中撮影は防水カメラで。
キーチェーン 百均の伸びるタイプが便利。レンタカーのキーをなくさないように、どこかにつないでおくと良い。
ハンガー、洗濯バサミ、ロープ 部屋の備品だけでは足りないことが多い。 ★★
スーツケースに買い物袋とかを引っかけるやつ 名前が分からんけど、こればめっちゃ便利。超強力な接着テープでくっつけている。コンビニ袋や傘など、ちょっとしたものを引っかけておける。ゴムで出来ているので、当たっても痛くないし他のものを傷つけない。
ちょっとしたビニールバッグ等 大浴場や民宿でお風呂に入りに行くとき、シュノーケルツアーに持っていくタオルや着替えなどを入れるときにちょっとしたバッグが必要。 ★★
飾り花 ハイビスカス、プルメリア等。インスタ映え用。クリップ付きのものだと、髪飾りにもなるので映える。
原色系の派手目の服 女子はマキシワンピが吉。たいがい海やグリーンをバックに写真撮影するので、青系や緑系は同化してしまう。場合によってはキレイだが、そこはまかせる。
ぬいぐるみ 持ち歩ける程度のもの。旅行中、ぬいが旅しているように撮るとけっこう楽しい。
自撮り棒 使っている人はけっこう見かけるが、実は管理人は使ったことがない。誰かに声をかけてコミュニケーションを取るのも旅の醍醐味。まったく一人きりの場所だと欲しいかも。
【民宿】シャンプー 民宿の場合、置いてあることも多いが、ないところもある。自分のふだん使いのものがあれば。
【民宿】コンディショナー 民宿の場合、置いてあることも多いが、ないところもある。海で髪が痛むので、男性もあったほうが吉。
【民宿】せっけん 民宿の場合、置いてあることも多いが、ないところもある。
【民宿】身体を洗うタオル 民宿に泊まる場合、必須。シャリシャリ系のものだとすぐ乾くので便利。もしくは、ホテルの備品などの使い捨てのボディタオルやスポンジもGOOD。 ★★
【民宿】クシ 民宿では必須。 ★★
【民宿】バスタオル 民宿ではタオルは持参のところが多い。セームタオルだと吉。 ★★
【民宿】ドライヤー 最近の民宿は置いてあるところも多いが、予約時に聞いておくと吉。 ★★
(マリンスポーツ用品) ダイビングやシュノーケルを本格的にやっている人用なので、ここでは省略します。
今は、マスク除菌スプレー(または除菌ティッシュ)も必須やで!(令和2年6月現在)

▼ダウンロード、私用可
PDF… もちものリスト-1.pdf
エクセル…もちものリスト-1.xlsx

 

 

 

ピックアップしてもっと詳しく!

航空チケット

航空券単独で購入した場合は、自動発券機orチェックインカウンターにて、スマホ画面や印刷したORコード、または確認番号等を入力して発券する。スカイマーク等は、支払い時のクレジットカードの確認が必要なので持参すること。
ツアーではだいたい一週間くらい前にメールまたは郵送でチケットが送付されてくる。メールの場合、自分でプリントアウトが必要になることもある。

※幹事は「何空港」に「何時」集合かを前日、全員に連絡すること。特に「大阪国際空港(伊丹)」「関西国際空港(関空)」は間違いやすいので注意!

防水カメラ

いちばん安全なのは、防水カメラにさらにハウジングを取り付けること。なければ防水カメラ単独でも。オススメはオリンパスのTGシリーズ。海の青がキレイに出る。管理人はTG-4を使用。WiFiもつながるので、カメラからスマホへもすぐに転送できる。なお、シュノーケルツアーで水中写真をプレゼントしてくれるショップもあるので、最初からそういうショップに申し込むのも良い。

\\防水カメラを試してみたい!//
防水カメラレンタル フォトブック付 3泊4日

 

▼管理人がオリンパスTG-4で撮った写真(ハウジング使用)

 

セームタオル

ダイバー必須のタオル。ダイバーでなくてもふつうに便利。速乾なうえに、折りたたむとコンパクト。少し値段が張るが、一回買っておくとどんな旅行の時にでも持っていけて便利。

常備薬

酔い止めはあったほうが良い。シュノーケルショップのガイドさんによると、アネロンニスキャップがよく効くようだ。

飾り花

こんな感じで海に浮かべて撮っても、髪飾りにして撮っても映える。沖縄のお土産屋さんで300~400円程度で売っている。カバンなどにくっつけておき、必要なときに使うと良い。

逆にいらんかった荷物

うきわ インスタ映えのためやお子さんが使うときは持っていくと吉かも。シュノーケルツアーでは使わないし、大人が海で使っても流されて邪魔になるだけ。
日数以上の着替え 海で遊んだあとに別の着替えがいるやん!とか思ったら、朝から着てるやつで全然ええやん…。着てる時間短いし。
ライフジャケット 素潜りしたい人は荷物になるだけ。心配な人は、海の家の業者に借りたほうがいい。シュノーケル慣れしてない人はツアーに申し込んだほうがガイドさんがいて安心やし、ツアーにレンタル料金が含まれる場合が多い。
ガイドブック 事前に読むのは楽しいが、持っていくのは荷物になる。気に入ったページはスマホに写メを撮っておけばいい。ネットにも情報があるし、現地に行けば、たいていの島で無料のガイドブックやパンフレットが置いてある(最近は、けっこう中身が充実している)。

地元パンフレットを活用しよう

今どきの現地の観光パンフレットは中身が充実しているので、あらかじめ取り寄せると地元の詳しい情報が書いてあって便利。特に離島へ行く際には、ガイドブックでは内容が薄いので、パンフレットを重宝する。「みんたび」は、現地でしか手に入らないパンフレットを取り寄せることができるサイトだ。
管理人が実際手にしたことがあるのは、伊江島と座間味島、久米島、与那国のパンフレットだが、地元集落の地図があるので、観光地や商店、飲食店、宿の位置がよく分かる。マリンアクティビティのショップなども網羅されているので、ネットだけでは得られない情報が詰まっているのが嬉しい。
荷物つめるのは大変だけど、がんばろうね!
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