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与論島|プリシアリゾートに宿泊したときの諸々。~その他・ヨロン島の魅力編~ 旅行記ブログ④|鹿児島・沖縄離島

■前回の記事
③マリンアクティビティ編
前回:南の島に来たら、海で遊ばないともったいない!ヨロン島には川がないため、非常に透明度の高い海が楽しめます。ウミガメや熱帯魚、沈船や海中宮殿などの魅力スポットも豊富でしたね。
今回は、これまでに紹介しきれなかった与論島の魅力ポイントを、画像でお伝えするよ!

ギリシャ風の真っ白なオブジェ

ヨロン島には、以下の画像(ホテルプリシアリゾート内)のように、島内の様々な場所にギリシャ風の建物やオブジェが点在しています。
キレイすぎて、目がおかしくなりそうなくらいのヨロンブルー!!
ギリシャ風の真っ白な外観は、南国の青い海と空に良く映えますね。
しかし「はて??なんでギリシャ風??」って感じですが、実は与論島はギリシャのミコノス市と姉妹都市提携をしているからなんです。
ミコノス市にあるミコノス島は、エーゲ海の「白い宝石」とも呼ばれる、非常に人気の高い観光地。ヨロンの美しい海と姉妹都市なのも納得ですね。
以下は、空港を出てすぐに発見できるオブジェ。(このときは、なにやら「人生ゲーム」なるものが開催されていました。)
ここは、ホテルプリシアリゾート内の施設。真っ白な建物は、ほんまギリシャって感じ!
以下の画像、ギリシャ風の白いステージは、茶花海岸の道端に突然建造されているもの。毎年3月に開催されるヨロンマラソンの完走パーティなど、イベントの際に使われるそうですよ。
こんなような道標もいっぱいあります。これもヨロンマラソン用。

バイクでGO!!風を感じながら島を駆ける

離島を訪れた際には、絶対にやるよう心がけていることがあります。

それは、「原付バイク」か「チャリ」で、島の空気を感じながら走ること。

なぜなら、バイクやチャリだったら、レンタカーでは見落としがちな風景が見られたり、島の人と話せたり、気軽にいろんな場所に立ち寄れるからです。

 

↑↑この画像は、原付を走らせてたら道端にヤギを発見したので、軽率に立ち寄ったところ。

離島では、草刈り要員として、ヤギが畑や庭につながれているのをよく見かけます。かわいい。

原付かチャリ、どちらを選ぶかは、島の大きさや起伏の有無によります。今回滞在したヨロン島は、一周約21kmと自転車で巡るにはそこそこ大きく、起伏も多い島だったので、原付をレンタルしました。

やっぱり、「あ、このビーチ、キレイ!」と思ったときにすぐに立ち寄れるのが、レンタバイクやレンタサイクルの良いところ。駐車場の心配もいらない。

草のにおいや潮の香り、雨上がりのにおい、島の風など自然を感じながら走ると、身体の芯からリフレッシュできます。

忘れていた、子供時代の遠い夏休みを追体験しているような気持ちになりますよ。オススメ。

 

名もなきビーチを歩く

ヨロン島には、美しく有名なビーチが点在しています。名もなきキレイなビーチも、たくさんあります。

目が醒めるようなヨロンブルーを眺めながら歩くビーチは、格別。

そんなビーチを散策するだけでも、来てよかったと思えますね。

プリシアからサンセットビーチ&パラダイスビーチへ歩く

「サンセットビーチ」と「パラダイスビーチ」は、ホテルプリシアリゾートから徒歩圏内のビーチ。どちらも南の島らしい理想のビーチだったので、お散歩にどうぞ。

プリシアリゾートには↑↑この画像「サンセットビーチ」という、美しいビーチが面しています。サンセットビーチのこの看板は、ホテル真正面のビーチよりも西に歩いたところにありました。

↓↓サンセットビーチで撮ったこの写真は、管理人のお気に入り。暑いのに、涼し気な雰囲気。

さらに、空港の北側をまわるように歩きます。プリシアからは、こんな感じ↓↓の道を15分も歩けば十分たどり着きます。

写真で見ると途方もない道のりのようですが、実際はそうでもないのでご安心を。暑い日は、飲み物は持っていった方が良いかな。

そして与論空港の西側まで歩くと、「パラダイスビーチ」があります。ここは、真っ白な砂浜が遠くまで続く美しい海岸。

そして、パラダイスビーチとセットで訪れたいのが、「ゆうひの丘 愛の鐘」。

ヨロン島と書かれた鐘は、実際に鳴らすことができます。ここは少し小高い場所になっており、パラダイスビーチを一望できるので、オススメ。

ビーチリング

島の南東にある、岩がリング状になったスポット。

2人で手をつないでくぐると、ずっと幸せでいられるとかいられないとか。

 

<与論島旅行なら J-TRIP>

 

その他にも与論島には、映画「めがね」のロケ地「トゥマイビーチ」や、シュノーケルも楽しめる「ウドノスビーチ」など、たくさんの絶景ビーチがあります。その数、なんと60ビーチもあるそうで、驚きですね!

以下の観光サイト「ヨロン島隠れスポット」にもたくさんのビーチが掲載されているので、参考にしてください。

 

※ヨロン島の観光情報はこちら

与論島観光ガイド ヨロン島 隠れスポット特集
シュノーケルツアー
予約はこちら
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※シュノーケルポイントの希望がある場合は、予約中のやりとりでガイドさんと相談して決めましょう。
ダイビング
予約はこちら
じゃらん遊び・体験アクティビティジャパンアソビュー
※ダイビングポイントの希望がある場合は、予約中のやりとりでガイドさんと相談して決めましょう。

 

ヨロン島でフルマラソンを楽しむ!

マラソン大会のためにわざわざ飛行機で旅行をするとか、マラソンやらない人には信じられないかもしれません。

旅行先でフルマラソンとか、罰ゲームか!!ってね(笑)!!

【引用:ヨロンマラソン

ですが、我々ランナーは「旅ラン」といってマラソン大会を目的に旅をし、現地の美味しいものや、温泉(ヨロンにはないですが)、観光も楽しみ、サイコーにエンジョイしているのです!

特に、現地を自分の足で走るってことは、観光だけでは気づけない現地の風景が、すごく印象に残るものなんです。なんせ42.195kmもあるのでね(笑)

近年はコロナ禍でマラソン大会の延期が繰り返されていますが、無事開催できるようになった暁には、ぜひ参加してみたい大会の一つです。

▶ヨロンマラソンの大会公式サイトはこちらから

 

まとめ

与論島の魅力、本当にたくさんあって伝えきれないくらいです。

ビーチが、海が、とにかくキレイ。

沖縄のウチナーグチとも異なる、聞いたこともない鹿児島弁で話す島の人も印象的でした。

私にとっての理想の南の島が、ここにはありました。

 

※ヨロンへのアクセス・ツアー予約はこちら

自治体:与論町 ※新型コロナウイルスに関する島の情報もこちらから
与論町ホームページ
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与論島への
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※与論島へは『各空港→那覇→与論』のように、那覇での乗り換えが必要。つまり、航空券は『各空港→那覇』と『那覇→与論』、それぞれの経路ごとに予約が必要となります。

 

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