沖縄旅行、費用や服装・笑えるネタも公開☆経験をそのまま文章に、リアルにまとめました。

飛行機|直前便のフライトを格安で予約する方法・割引がないマイナー路線もお得に!株主優待券手配料込の航空券がねらい目

 この記事を読む人

●搭乗日が直前すぎて割引便がないとき

●面倒な手続きは避けたい、正規運賃より少しでも安くなればOKという場合

こんな状況のとき、特に面倒な作業なく、きっと何もしないよりはいくらか安くなるはずです。

 

交通費よりアクティビティやホテル、ごはんにお金をかけたい!

管理人は、ほんまコレ↑です。

単なる移動費にお金をかけるなら、美味しいごはんや遊び、お土産に回したい派です。

交通費ってのはバカにならない金額ですし、同じ飛行機に乗ってて同じサービスだというのに、予約方法や予約の時期によっては倍以上の額に跳ね上がったりすることもあります。

これにはモヤッとしてしまいますね(^-^;

 

そこで今回はシンプルに、フライトを安くする方法です!

有名な検索サイトで検索すれば割引便はいくらでも出てきますが、それ以外の方法です。

「お得になる場合とならない場合」があるので、しっかり最後まで読んでいただくと間違いないかと思います。

 

飛行機が直前で高くなってしまった・片道で正規運賃しか設定がないマイナー路線に乗りたい

主要な路線や早めの予約が可能な場合、有名な格安航空券比較サイトを利用すればいちばんお得なフライトが見つかるでしょう。通常はそれでいいんです。

しかし、次のような場合、フライトが高くついて困ったことはないでしょうか?

●搭乗直前で正規運賃のような値段になっている
●離島などマイナーな路線で、比較サイトで探しても割引運賃が出てこない
管理人はマイナーな沖縄の離島を旅することが多々あるのですが、往復だと割引がきいても片道だと割引が利かない路線があります。

「往復でチケット取れよ!」って言われそうですが(笑)、行きは船、帰りは飛行機で帰りたい!みたいな状況があるんですよね。

 

あと、急にお休みが取れて「3日後に沖縄に行きたい!」という状況などにも困ったことありませんか?

ないですか(笑)?管理人はあります。そして実際、3日後に行きました(笑)←アホ

でも、直前だと正規運賃のような値段でしか販売されてないことが多いんですよね。

 

そこで今回、あんまり需要がないかもしれませんが、同じように困っている人がいるかもしれないので、少しでも安く&面倒な手間なくチケットを取る方法をここに記しておきます。

早期割引のような大幅な割引はないですが、正規運賃で乗るよりはいくらかお得なので、知っていて損はないと思いますよ!

 

※あくまでも「マイナー路線の片道」や「直前」など、割引が利きにくい便が対象です。普通路線や同じ路線の往復、日にちに余裕がある場合は、某有名比較サイトで検索したほうが安い運賃で出てくることが多いです。

 

これが安く乗る方法!

方法は、「株主優待券を使う」です。

なんだ~知ってる、と思われるかもしれません。管理人もそうでした。

でも、手配が面倒だったり、直前すぎると使いにくいという欠点があります。

●株主優待券とは
使用すると、正規運賃の半額になります。株主でなくても誰でも使えます。
入手する場合は、チケットショップで4,000円~6,000円(時期により変動)くらいで購入できます。当該優待券の番号を使用して、チケットに反映させることで割引運賃になります。

 

確かに安くなるので助かります!でも、特に急いでいるときには、正直ちょっと面倒なんですよね…。

 

◦直前だと、出発間際に金券ショップに行って株主優待券を手に入れる時間的余裕がない

◦ネットや電話で購入後、優待番号を伝えてもらえるサイトもあるが、割高になるし本当に時間がないときには不便

◦空席が少ないからすぐに予約完了したい!というようなときに焦る

 

しかも、慣れていないと株主優待券自体がよく分からないこともあり、手続きが面倒に思ってあきらめることもあるでしょう。

 

そこで、面倒な手続きなく通常の割引航空券をネット予約する感覚で、【株主優待券・手続込みの航空券】をネット予約できてしまうサービスをいくつか探してきました。

格安航空券の比較サイトでもほとんどひっかかってくることはないので、もし割引便がないのであれば、見逃しているだけかもしれません。

 

特に数年前までは、マイナー路線でこのようなサービスはなかったように思います。(少なくとも、管理人が利用した2016年の南大東島→那覇のフライトは正規運賃のほか、株主優待券をチケットショップで購入するしか方法がありませんでした。)

今回ご紹介する方法は、わざわざ自分で株主優待券を手に入れる必要がないので、出発2~3時間前でも購入でき、しかも購入後の日付・便の変更が可能です。

 

つまり、これからはマイナー路線・直前便でも面倒な手続きなく割引価格で行けそうなので助かります!

 

以下のサイトは、マイナー路線・直前便でも株主優待券の手配料込で購入できるところです。まとめておきましたので、ご活用ください。

 

株主優待券の手配込で予約できるお得サイト

※注)マイナー路線の場合、4~5カ月後以降の便は正規運賃でしか買えない場合があるので注意。3~4カ月前になってからの予約が吉。
※注)マイナー路線の場合、往復で乗る場合は公式の「往復割引」を使用したほうが断然安いです。今回の方法は「片道で割引が利かない場合」に有効です。

 

例えば、沖縄のマイナー路線【南大東島 → 那覇】の片道は、正規運賃で26,220円です。

ところが、株主優待券手配料込の値段だと、20,000円ほどになります。これがネット上ですぐに、通常の予約と同じように購入出来てしまいます。

(※片道に限ります!往復で購入する場合は、JAL公式の「往復割引」を使う方が断然安いので注意)

 

あと、いろいろ検索してみて分かったんですが「さくらトラベル」以外は、某有名比較サイトでもひっかかってこないので、より安く購入できる傾向があります。

 

※あくまでも「マイナー路線の片道」や「直前」など、割引が利きにくい便が対象です。普通路線や同じ路線の往復、日にちに余裕がある場合は、某有名比較サイトで検索したほうが安い運賃で出てくることが多いです。

 

購入方法~ 例)那覇-南大東島 路線

例として、過去に管理人が利用した「南大東島 → 那覇」路線をの予約画面をみてみましょう。(当時はこの路線に株主優待券手配料込のサービスがなく、管理人は正規運賃で行きました( ;∀;))

画面は「エアトリ」のサイトで説明していますが、だいたいどこも似たような画面で同じように予約できそうです。

 

例)2020年2月1日に、「2020年5月15日」の「南大東島 → 那覇」を予約するとします。

①路線と出発日を入力

「片道」を選択し、路線と出発日を入力したら、「最安値を検索」ボタンを押します。

(今日は2020年2月1日、予約したい日を2020年5月15日と仮定して画面を見ていきます)

 

②割引になる日・予約可能な日を確認

割引が利く日や、購入できる日は各サイトで異なっていたので、各サイトを比較検討したほうが良さそうです。

ちなみに今回は2月1日に予約入力しているとして、この便の場合、5月31日までは26,220円が20,120円に割引されていましたが、それ以降の6月1日~は、まだ通常料金のままでした。

つまり、マイナー路線の場合、あまりにも早く予約しても通常料金しか出てこない可能性が高いです。

搭乗したい日の3~4カ月前になってから予約したほうが良さそうですね。

 

③搭乗したい便を選択

「割引運賃」と「変更可能運賃」が同額であれば、間違いなく変更可能便が良いですね!

 

変更不可便を選んでしまうと、キャンセルしないといけない上に、再度取り直しになってしまうようです。

特に南大東島の場合、予定が天候に左右されやすいので、変更可能便が安心ですね。

 

④確認画面

株主優待割引は、正規運賃(26,220円)の半額です。これに、株主優待券手配料込みの料金がプラスされています。

株主優待券はまあまあの額ですが、それでも正規運賃(26,220円)に比べ、6,000円ほど安くなっていますね。

 

 

⑤予約内容確認

仮予約の段階(予約はしているが入金前)では、キャンセル料が無料です。

これは、通常の航空券予約と同じですね。決済の方法がいろいろあるので助かります。

 

⑥申込者情報を入力

予約者情報も入力しないといけませんね。

最後まで入力したら、決済画面にうつります。

あとは、入金期限(通常、3日以内が多い)までに支払いを済ませれば予約完了です。(以後はキャンセル料金がかかります)

 

参考~JAL公式料金と株主割引のようす

「那覇 → 南大東島」路線です。しっかりチェックしないと、何の料金を示しているのか混乱しそうです。

「片道」で「株主優待券を利用しない」場合は、結局、正規運賃の26,220円になってしまいます。

 

株主割引のページです。優待券があれば、正規運賃の半額になります。

ちなみに株主になるには40万円ほど~の株を持たないといけないみたいですよ。通常は優待券目当てで株を始めるよりは、優待券を購入したほうが早そうですね。株をたくさん持っているほど、送られてくる優待券の枚数も多いようですよ。

 

まとめ~直前便・マイナー路線を割引価格で乗る方法

確かにチケット売り場で株主優待券を購入したほうがもっと安くすむ可能性がありますが、

●搭乗日が直前すぎて割引便がないとき

●面倒な手続きは避けたい、正規運賃より少しでも安くなればOKという場合

こんな状況のとき、特に面倒な作業なく、きっと何もしないよりはいくらか安くなるはずです。

直前だから・面倒だからといってあきらめないでくださいね!

 

株主優待券の手配込で予約できるお得サイト

※注)マイナー路線の場合、4~5カ月後以降の便は正規運賃でしか買えない場合があるので注意。3~4カ月前になってからの予約が吉。
※注)マイナー路線の場合、往復で乗る場合は公式の「往復割引」を使用したほうが断然安いです。今回の方法は「片道で割引が利かない場合」に有効です。

 

知っているといないとでは、大違いです。ぜひ浮いた額で、旅行のメインのほうにお金をかけて楽しんでくださいね!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。
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