沖縄県は独自の緊急事態宣言を9/6解除(引き続き、県外からの来島は慎重に判断)

第1弾|沖縄旅おもしろ画像 ~笑える・びっくり・珍しい!を集めた沖縄の写真集~

沖縄への渡航回数が50にもなると、旅の途中で面白い場面・変な光景・笑えるシチュエーションに出会うことも数多くありました。

旅行に行く女性のイラスト

現在はコロナ自粛で沖縄に行くことができないので、せめて沖縄旅行で出会ったおもしろ画像をまとめて旅をふりかえってみようってことで、この記事を書いていきます!

沖縄では当たり前かもしれませんが、本土と違って面白いと思うナイチャー目線からの写真もどうぞ。

気楽に画像を見てクスッと笑っていただき、自粛中のちょっとした気分転換になれば幸いです!
※この記事の画像は管理人が撮影したもの、もしくは写真撮影付きのツアーでいただいた画像です

動物系

いろいろな動物の写真を集めました。ヤギ多めです。

あほ面のヤギ①

鳩間島で、焦点の定まらないあほ面のヤギが撮れました。必死すぎて、エサに対する気合いが空回っているのでしょうか…。

ヤギって、何を考えてるか分からない動物ですね。人間が立ち去ろうとすると、さみしいのか何なのか「メエーーー!」と必死な声で鳴いて呼び止めるくせに、近づくと頭突きをかましてくるので油断なりません。そんなヤギが放し飼いになっているような沖縄が大好きです。

あほ面のヤギ②

こちらもさっきと同じヤギなんですが、やっぱりあほ面ですね。一瞬、未確認生物に見えますが、ヤギです。わざと写真うつり悪くしてんの?ってくらい悪いですね。そんな不器用なところが憎めない動物です。

頭部からパヤッと生えてるちょっぴり長めの毛が、哀愁を漂わせています。

急に立ち上がって威嚇してくるヤギ

同一ヤギですが、突然立ち上がって威嚇(?)してきました。ときおりヤギは予測不能な動きをするので、このまま踏まれるかと思いました。ですが、単に木の上の葉っぱが欲しかっただけのような気もします。

シーサー猫①

今帰仁村(なきじんそん)にて。近づいても全然動かなかった猫。もしかしたらシーサーの置き物かもしれないです。こうして家を守っているのですね。キュッと目をつむっているのがかわいい。

シーサー猫②

座間味村で出会ったシーサーたち。よく見ると…

シーサーの行列に、ネコチャンが一緒に参加していました!これはパッと見わからんわー。

シーサー猫③

同じく座間味村でネコ歩き。またもやネコチャンがシーサーのふりをして一緒に家を守っています。いい子だねぇー(岩合光昭さん)。

回避!頭突きヤギ

これはひととおり撫で終わって立ち去ろうとすると頭突きをかましてくるヤギ。愛情表現がややこしい。
【左:ドラえもん・右:それでも町は廻っている より】
それはそうと、「回避!」みたいな図になったのでコレを言いたい。元ネタは「ドラえもん のび太の魔界大冒険」で、「それでも町は廻っている」の歩鳥が使っている魔法のそれです。言いたいだけ。

めちゃくちゃスリスリしてくるヤギ

見てくださいよ、この目!
これ以上、コレ→(*´ー`)みたいな目をした動物、他にいます?!波照間島の最南端にて、自由に生きるヤギ。観光客を見つけては寄ってくる。本当にヤギって、何考えてるか分からん(=クソかわいい)!

ソーシャルディスタンス猫

ネコも人間も、3密を避けてソーシャルディスタンスを保っています。那覇市の国際通り近く、希望ヶ丘公園にて。

横断幕・看板系

沖縄といえば横断幕。本島でも離島でも、横断幕によるお知らせが多いような。道端の横断幕に、突然の同窓会のお知らせなどがあるので、見逃せません。

グッジョブ!

石垣島では、グッジョブ運動というものが行われているらしい。「グッジョブで 働く笑顔の…」五七五になってそうです、続きが気になりますね。

うーん、管理人は「グッジョブで 働く笑顔の 定時退社」がええかな。…どうですか??笑顔になれそうやと思うんですが。ちなみに左端には「ハブより怖い飲酒運転」と書いたのぼりもありますね、そのとおり!うまい!

早ね早おき朝ごはん①

これは沖縄でよく見かけるキャッチフレーズ。シンプルで伝わりやすい、子供にもスッと入ってくる名フレーズではないでしょうか。鳩間島にて。

早ね早おき朝ごはん②

南大東島では、学校の入り口に気合いの入った「早ね早起き」が掲げられていました。たぶんこのフレーズがめっちゃ気に入った学校関係者がいたんやろなぁ…(笑)

危険な看板

久米島で発見。危険を訴える看板にしては、ウインクをしているカエルがポップ。しかし「立ち入るな!」と、キャラのわりに厳しい口調でしっかりと訴えている。

ひとことも分からない看板

みゃーくふつ(宮古島の言葉)は難解。

かろうじて「だいず(=とても)」のみ解読できたものの、これだけの言葉が書いてあるのに他は何ひとつ分からない。ひと言も分からないのに、飲酒運転は罰金100万円ということは伝わってくるので、看板としてのポテンシャルは高いのかもしれない。

涙が出た横断幕

現在の新しい石垣空港も良いですが、真栄里にあった旧石垣空港も人の温かみがあって良かったです。「おかえりなさい 懐かしい生まり島へ」、このひとことにすべてが詰まっていますね。島出身じゃなくても、なんだか目頭が熱くなってしまいます…。

 

 

ポーズ系

南国沖縄ということで、普段よりもはしゃいでしまうことは否めないです。が、それにしてもひどい写真うつりのものを集めました。

シュノーケル中の映えない写真

シュノーケル中、潜って下から撮ってあげると映えることが多いのですが、安易なピースサインにガニ股はよくないですね。

よくそんなガニ股でそれだけ飛べたな

こちらもなかなかダメな画像です。他にもポーズがあっただろうに。吉野海岸にて、吉野のおじさんに撮ってもらいました。

アカン位置にいるナマコ

黒いのは竹富島産のナマコなので、大丈夫。

 空中浮遊で威嚇してくる人

「スッ!」と宙に浮き、両手のグーを振りかざしながら水平移動で威嚇してくる未確認生物が撮影できたのは、宮古島から橋で渡って行ける池間島。

この大きさの皿

めちゃくちゃでかいお皿でとても美味しい八重山そばがいただけたため、どれくらい美味しいのか表現してみました。思わず顔面をつっこみたくなるほどの美味しさということですね。ちなみに皿がどれくらい大きいかというと、「つるとんたん」の皿くらい大きいです。

たべもの系

沖縄では、たまに不思議な食べ物に遭遇します。そのへんのコンビニですら、未確認フードの宝庫です。特にパンコーナーとドリンクコーナーは沖縄独自のものがたくさんで、ときにナイチャーを不意打ちが襲ってきます。

四角いパン「しかくパン」

他にネーミングはなかったのか、四角いこと以外に特徴のなさそうな「しかくパン」。

「キンタコ」のボリューミーなタコライス

有名な、キングタコスのタコライスです。既に具材がはみ出しており、ふたを開けた瞬間に倒壊のおそれがあります。

麺までたどり着けない沖縄そば

こちらは那覇市、大盛りで有名な「波布食堂」。運ばれてきた時点で、スープも具もこのありさま。そもそも皿に収めようという気がないようにすら感じられます。

どう頑張っても具から食べないとジェンガ的に崩れてしまうため、具材を一時避難させておく皿がついてきます(左)。

ちなみに、余ったら(余るの前提)パックで持ち帰りできます。(持ち帰ったらすぐに食べましょう)

ユッカヌヒーのポーポー

沖縄には「ポーポー」という、薄いパンケーキを丸めて棒状にしたお菓子があります。「ユッカヌヒーのポーポー」とは、一見、食べ物なのかすら分からない響きですが、「四日の日のポーポー」という意味で、4日にお供えするお菓子のことです。

 

 

 

お店系

思わず二度見してしまうお店がたくさんありました。

屋号が小っ!「やぎ汁」のほうが目立つトニーそば

石垣島の「トニーそば」もしくは「栄福食堂」、いや、まてよ「やぎ汁」??屋号っぽい情報がありすぎて店名が分かりにくいですが、「栄福食堂」が正解のようです。

魚とエンジンの組み合わせが斬新

なんとなく素早くてまっすぐ進んできそうなネーミングのお店「魚エンジン」は、居酒屋さんのようです。魚とエンジンかぁ~、その発想はなかった。石垣島にて。

日本一安い店があった!

「全国一安い」をモットーに営業されている宮古島の床屋さん。全国一安いので、カットする際は宮古島まで来たほうがいいですよ。

最南端の「吉野家」

「吉」の大事な部分が工事中ですが、宮古島では最南端の牛丼が食べられます。味は同じだと思いますが、気分の問題です。

 

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その他

ジャンルにとらわれない謎画像を集めました。

広すぎるお手洗

与那国島のカレー屋「ユキさんち」。オシャレな外観と美味しいカレーで有名だったのですが、残念ながら閉店となったようです。だだっ広いお手洗があることでも有名でした。ひと部屋くらいありそうな広さの個室で、なかなか落ち着いて用を足せないかもしれません(笑)。

しかも、個室内には見張りのネコが。

目つきが鋭い。そそうしようもんなら、命(タマ)でも取られそうな暗殺者ばりの構えです。

 

念願のリアルタイム「マブヤー」

北谷に泊まったときに、リアルタイムで沖縄の特撮ヒーロー「琉神マブヤー」が観られました。記念に一枚。

もはや誰のか分からない黄色い島ぞうり

宮古島の民宿の玄関。「島ぞうり」といえば黄色なんですが、みんながみんな黄色を買ってくるもんだから、誰のか分からなくなりました。サイズ感と履き心地で見分けるしかなさそうです。

 

 

いかがでしたか?第1弾は以上です。第2弾に続く予定です。いいねや感想を送っていただけると喜びます。

コロナ自粛中にもっと沖縄を感じたい方は、以下の記事がオススメです。

お家で沖縄旅行の気分にひたる12の方法|コロナに屈しない!自宅にいながら沖縄を感じる!応援する!~STAY HOME対策~

 

管理人の大好きな南大東島についてまとめた記事です。

進撃の巨人・考察|パラディ島に似た島が日本にあった?!壁内調査して分かった南大東島 ~管理人の戦果~

 

それでは。ここまで、ありがとうございました。

 

(第2弾|沖縄旅おもしろ画像)へ続く

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ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

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