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【めっちゃ簡単】立体機動装置の作り方~試作③~|作製5時間、2,000円以内で雰囲気は出せる!~作り方編~(仮装ランナー|進撃の巨人)

前回:立体機動装置なんて作るの初めてだけど、とりあえず手を進めることにしたよ!失敗したところはいくつかあるけど、なんとなく形になりました。
じゃあ、今回も頑張って作業を進めていこう!

■現在公開可能な情報■

・前回の記事はコチラ>>(立体機動装置の作り方~製作工程のエピソード編~)
・これは管理人が試行錯誤して立体機動装置を作っている様子のレポートです。
・「進撃の巨人」をパロっています。

・コスプレに関してはド素人の、ただの仮装ランナーが作っています。
・試作段階なので、結果、完璧な立体機動装置は作れていません。
・フルマラソン対応用の立体機動装置です。
・これを参考にすればちゃんとした立体機動装置が作れる、という保証はありません。
・滾(たぎ)ると文章が崩壊してしまうことがあります。
※立体機動装置を作る場合はこのページをご参考にしてください。(これまでの記事は前置きです)
今回は、実際に作ったとき必要だった材料や寸法を公開するよ!
お前はもうこの記事を見ちまったんだ。
新しい自分を受け入れろ。

【進撃の巨人より】

 

必要になったものたち

必要な材料

主にダイソーでそろえました。

必要なもの どの部分か 備考
発泡スチロール製
ミニブロック
立体機動装置の本体 4つ購入。全体をカバーするので色は何色でもいい。(補給食ホルダーを作る場合は、穴の部分が外からチラ見えするので、黒かグレーがいいかもしれない)
ソフトワンタッチボトル150mL(化粧水入れ) ガスタンクの頭とお尻の部分 2つ購入。立体機動装置本体とガスタンクの大きさのバランス的に、この容量のボトルが良い。
プラバンB4 ガスタンクの本体部分・立体機動装置本体の側面として 3枚購入。丸めるのが大変だったので、ガスタンク用の2枚(ガスタンク2本分)は別のもので代用してもいいかもしれない。ミニブロックは側面が凹んでいるため、プラバンで側面を作った。
クッションテープ
5cm×2m
本体とガスタンクを留める部分 2つ購入。2mあっても、意外に1つでは足りない。厚みといい、曲げ伸ばし可能といい、耐久性といい、めっちゃ優秀。
粘着布テープ(グレー) 接着用・本体全体の色として 2つ購入。これが直接本体の色になるので、グレーを選びたい。いちおう布テープなので、雨に濡れても耐久性があり、色移りなども気にしなくて良いと思われる。
アルミテープ ガスタンクの色・装飾部分の色として 1つ購入。ピンって貼るのめっちゃ難しい。他に良いものあったらそっちでも良い。
グリップフィットなわとび(黒)※セリアで購入 グリップはガスタンクの頭の部分として・紐は立体機動装置の装着のため 1つ購入。
黒いビニールテープ 刃を入れる穴のカモフラージュとして 1つ購入。最初、黒の油性マジックで塗りつぶしたらいけると思いやってみたが、布テープにはあまりキレイに黒が塗れなかったので、黒いテープを貼った。黒い布テープでもいいかもしれないが、厚さが薄めのほうがキレイに穴っぽく見える。
針金(黒の被膜ビニール巻き) 立体機動装置装着のため 1つ購入。なわとびをこれで結んだりくっつけたりする。なわとび自体は、弾力があって絡まらないように作られているので、針金でギュッと結ばないとしっかり留まらない。
ナスカンパーツ4個入り 立体機動装置装着のため 装着の仕方によってはいらないかもしれない。

ひとつ100円として、計 1,800円(+税)になります。

普通のガムテープは重ねて貼れないので、布テープを購入。どこのメーカーのものでもいいが、ここはできるだけ立体機動装置に色を似せて、こだわりたいところ。

なわとびよ、本来の使い方とは全然違う使い方してスマン…。前世がなわとびだったことを忘れるくらい、立体機動装置にしてやるからな!

左からアルミテープ、黒いビニールで保護されてる針金(包装どっかいってしまったので名前分からん)、黒いビニールテープ。

ナスカンはなわとびを留めるために使用。使っても使わなくてもどちらでもいいかも。

 

必要な道具

ここに挙げた道具は、購入せず家にあったものを使いました。ない道具をいくつか購入するとして、材料費と合わせ合計2,000円くらいで作れそうです。

必要なもの 備考
カッターナイフ まっすぐ切るためには、普通に必要。
カッターマット(粘土板) ダンボールなどを代用しても良い。
ハサミ いろいろ切るために必要やんね。
ラジオペンチ 細かい部分をつまんでひねるためには、先が細めのラジオペンチが有効。
ハトメ(本体) ハトメ本体は私物を使ったが、ダイソーで200円で売っていたのを確認した。
ハトメ(金具) なわとびのヒモが通るくらいの大きさのもの。汎用性のある、穴の大きさ7mmのものを使用した。ダイソーで100円で売っていたのを確認した。
ものさし できれば30cm以上で、補助目盛がついているものだとまっすぐ測りやすい。
セロハンテープ・両面テープ 仮止め、装飾パーツなどを貼りつける際に使用。

 

 

本体を作ってみよう!

①本体を2つくっつける

こうやって2つ並べただけで、既に立体機動装置っぽいではないか!

あとでグレーの布テープで巻くので、最初はセロハンテープで仮どめのような感じでいいかも。ビニールの包装は取ってね。

②補給食ホルダー用の穴を空ける(必要な場合)

走っているときに補給食が落ちないよう、ぴったりサイズか若干小さめの穴に削ぎました(눈_눈)。

穴の大きさは「味の素アミノバイタル」の寸法に合わせ、1cm×4.8cmに空ける。ブロックは、カッターナイフで普通に貫通させられる。

穴の位置は好きな場所で良い。頑張れば2つ以上の穴が空けられるかもしれないが、大きさと位置が微妙だったので1つにした。

 

③側面を作る

プラバンをミニブロックの側面に合わせて削ぐ(눈_눈)。

約6cm×11.8cm(気持ち小さめの大きさ。プラバンが側面からはみ出すのを防ぐため)の大きさのものを4つ作り、セロハンテープで4つの側面に仮どめする。

補給食ホルダーを作る場合は、プラバン4枚のうち2枚に穴を空けておいてからテープで留める。

こんな感じでアミノバイタルが入るのを確認。アミノバイタルの底にはちょうどミニブロックの一部があたるので、自然とスゲー良い高さに固定できる。

アミノバイタル、まさか立体機動装置のための大きさに製造されているのか?!と思うほど。

④グレーの布テープをキレイに巻く

※最初、シルバーのラッカーで塗装しようと思いましたが、素材的に無理だったのでグレーの布テープを巻いて色を着けることにしました。

目立つほどではないが、やはりうっすらとテープの線が見えてしまうため、まっすぐキレイに貼りたい。

画像のように、とりあえず面積が広い部分に縦3列でグレーの布テープをまっすぐキレイに貼る。

とにかく、テープの切れ端ができるだけ少なくなるように、隠れるようにと意識して全体を覆うといいだろう。

〔追記〕
立体機動装置の表面の質感を出すために、合皮の布を貼りつけるという方法もあるようです。
合皮の布は幅60cm前後のものが百均に売っているので、グレーやシルバーを表面全体に貼るとキレイに仕上がりそうですよ!

 

側面に黒いテープを貼る

側面に、刃を入れるための黒いテープを貼る。穴に見せるためのカモフラージュ。

原作とアニメで刃を入れる穴の数が違うが、1×3列でも良いし、2×3列でもどちらでも良いと思われる。

 

ガスタンクを作る

①化粧水ボトルを切る

テキトーな位置でいいので、ボトルの頭のカーブが真っすぐになっているところで削ぐ(눈_눈)。

作業中に気づいたが、ちょうど真ん中くらいで切ったほうが、このあとプラバンを丸めて差し込む作業がしやすいだろう。

うなじあたりを削ぎました(눈_눈)。けど、やっぱ真ん中くらいで削げばよかったです!

②ガスタンクの本体を作る

今回はプラバンを丸めて作ったが、けっこう弾力があって丸めるのが難しいので、最初から丸まっている包装紙などのようなもので代用しても良いかもしれない。

まずは、化粧水ボトルの円周に合わせて削ぎました(눈_눈)。

プラバンは弾力があり、丸めて接着する部分が重なるとなかなか筒のようにならない。ので、接着面は作らず、円周ぴっちりの幅で削いだ(눈_눈)。

ボトルにすっぽりと入る幅であることを確認し、テープで留める。

このとき、立体機動装置の本体との長さのバランスを考えて、化粧水ボトルの口の先からタンクのお尻部分までを約45cmになるようテープで留める。

頭のほうも同様、丸めたプラバンをはめ込む。既に既述したように、化粧水ボトルを真ん中で切っておいたほうがこの作業がしやすいだろう。

布テープでしっかりと巻いて、均一の円筒になるよう形を整える。

③ガスタンクの頭の部分を作る

セリアで買ったなわとびのグリップ部分を代用する。これが、ちょうど化粧水ボトルの頭への装着に良い大きさだ。同じような大きさであれば何でも良い。

まずはグリップをなわとびから外す。

大きさはバランス見てテキトーで良いが、管理人は長さ約5cmに削いだ(눈_눈)。

それを化粧水ボトルにこんな感じで取り付ける。

その後、しっかりとテープで巻く。また、なわとびグリップの側面には穴が空いているので、布テープでふさいでおく。

最後、アルミテープを全体に貼る。ぴっちりと貼るのは非常に難しい。シワッシワになっているが、今回は試作ということで。

アルミテープを貼ると、急にタンクっぽくなってオシャレだ(눈_눈)。

 

留め具&飾り用パーツを作る

この作業が、地味に時間がかかっていちばん大変だった。けど、留め具をしっかり作ると立体機動装置のアクセントになって、けっこうそれっぽくなるので頑張ろう。

①長い留め具4本、短い留め具2本を作る

まずは、ガスタンクと本体をまとめて留めるパーツ4つと、ただの飾りパーツ2つを作る。

以下の寸法に従って、クッションテープを削いでくれ(눈_눈)。ちなみにクッションテープの幅は最初から5cmなので、四角い穴を空けるだけでいい。

さらに、クッションテープのもうひとつ良いところは、布テープの幅とぴったり同じところだ。いちいちサイズを合わせて切らなくていいので楽。

切り取ったクッションテープに、はみ出さないようグレーの布テープを貼っていく。

クッションテープの穴になっているところは、布テープを折り曲げて、表から見たらキレイになるようにしよう。

こんな感じに出来ました!これを4つ&2つ作る!割と時間かかるぞ!

 

②装飾用パーツを作る

続いては、立体機動装置の飾りパーツ。同じくクッションテープを使って、以下の寸法に削ぐ(눈_눈)。

 

手順は、①と同じ要領で作ってくれ(눈_눈)。

アルミテープを貼るパーツは、左右対称のものをひとつずつ作製する。

 

 

ガスタンクを本体に取り付ける

①取り付ける位置

テキトーでいいし、自分の好みの位置で良いと思うが、いちおう管理人が取り付けた位置を記しておく。

取り付けは好きな場所でいいが、一か所だけ、飾り用で作ったパーツと同じ長さに固定される寸法があるので注意。

②ハトメでしっかりと取り付ける

留め具の裏面に両面テープを貼った状態で、それぞれのパーツを①の位置に(シャレではなく)取り付けていく。

両面テープは裏面全体に付けないよう注意!↓↓画像のように宙に浮く部分があるので、ここには貼らないよう気をつける。

ハトメを使って、本体と留め具の間に隙間ができないようしっかりと取り付ける。

こんな感じで全部取り付けよう。

ちなみにガスタンクの頭のほうの留め具は、単なる飾りなのでガスタンクを巻き込まないように取りつける。

 

③飾り用パーツを取り付ける

図の青い部分の位置に取り付ける。パーツの向きに注意しながら、左右両方の立体機動装置に同じように取り付けよう。

取り付けは、両面テープでOK。

アルミテープを貼った飾り用パーツの上に、もうひとつの飾り用パーツを重ねるように貼る。

 

 

装着用のなわとびを取り付ける

管理人はなわとびが着脱可能なよう、ナスカンで留めることにした。

なお、なわとびはもともと絡まらないように作られているので、普通に結んでもほどけてくる。いろいろ試したが、ビニール皮膜のついた針金をしっかりと巻き付け、ペンチでギュッとひねるととれてこない。

 

 

ふぅ~、やっと立体機動装置が完成したよ!次はどうやって身体に取り付けようか?!

(試作④)~装着の仕方編~ へ続く※執筆中

■この記事のシリーズはコチラから
(試作①)~作るべき立体機動装置とは編~
(試作②)~製作工程のエピソード編~
(試作③)~作り方編~
(試作④)~装着の仕方編~※執筆中
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