沖縄県は、6月19日全国の旅行者受入を開始。空港にはサーモグラフィを設置し水際対策(渡航時はその都度、県や島の情報に注意)

【冬の沖縄本島④】EMウェルネスコスタビスタ沖縄ホテル&スパのEMって何?宿泊レポート(EMウェルネスの章)

 

今回最大の教訓
「EMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄ホテル&スパ」ではスパを満喫しろ!
 

「EMウェルネスリゾートコスタビスタ沖縄ホテル&スパ」のEMって何?

さて、海中道路から帰還し、向かうは本日の宿、北中城の「EMウェルネスリゾート コスタビスタ沖縄ホテル&スパ」だ。ツアーを検索しているとよく見かけるオシャレっぽいホテルで、ネーミングからしても前々から気になっていたのだが、沖縄中部に泊まる機会がなく見送ってきた。しかし今回はほぼノープラン、スパも旅の目的のひとつとしていたため、ここにしようと決めていた。

ほんで、EMってなんなん?それを解明しないといけない。今回はわざと事前に検索などせず、現地で自分の目で確かめることにした。

余談だが、海中道路からEMホテルへ向かう途中、懲りずにまた違う港で釣りをしたものの、全く釣れる気配なく雨が激しさを増したため10分で終了したことも付け加えておく。坊主再び。

駐車場がいっぱいで少し遠めの場所から歩いた。冬でも人気があるホテルみたいだ。日が暮れてきたころにチェックイン。

エントランスがお正月仕様になっていた。

エレベーターの前などにも、ちょっとした休憩スペースがある。

やっと部屋にたどり着く。内装はティファニーブルーのような色でかわいい。

ここは、夜景がきれいなデラックスツイン【朝食&スパ付】2名で税込12,000円ちょいのお得なお値段で予約していた。コスパ最高だったと思う。

 

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朝食のみのプランは、スパを利用する場合、スパ料金が別途必要になるようなので注意してほしい。

確かに、高台にあり夜景がきれかったです。

沖縄中部の夜景。

こんな感じ。ただし、チェックインしただけではEMの謎は解けなかった。

この謎はスパに入ったら分かるかな。ごはん食べた後で検証しよう。

 

外人住宅風、キッズルームも充実の「コージーピザ」で夕食

お腹が空いたので、EMホテルから20分くらいアスファルトタイヤを切りつけ、北中城の高台にある「コージーピザ」に来た。

ここは内装が外人住宅風でかわいい。

が、「ゆっくりしてってね~」「いま貸し切りの部屋になってるから使うといいサー」とサービスで通されたのは、キッズルームのほうであった。親切心で言ってくれたことなので、来るもの拒まず、我々はそちらに向かう。確かにこちらは座敷になっているのでゆっくりできる。

ピザが来るまでキッズルームではしゃぐ。風邪気味のツレは鼻が辛そうだが、このように安心して収まるべき場所に収まっていた。ここには大人でも手に取って遊びたくなるオモチャがたくさん用意されている。

さて、お待ちかねのピザはというと、アメリカンなピザを研究しまくったオーナーが作っているだけあって、シンプルを極めたザ・ピザという感じだ。上から読んでも下から読んでもザ・ピザ。道を極めた者が行きついた先は、ごくシンプルなものであったようだ。

あの、ふつうに美味しいです。オーナーが焼いてくれたアツアツのピザは、生地が薄くもなく厚くもなく。我々は「ナニコレうまっ。」と言ったきり、無言でいっきに食べてしまった。

お子さま同伴でも、親御さんたちも安心してお料理が楽しめそうな、そんなお店だった。

●コージーピザのHPはコチラ>>

 

 

ホテルに戻り、EMスパのサウナでキマる

さて、EMホテルに戻った我々は、今回の旅の目的のひとつである「サウナでキマる」を実行するため、スパ(大浴場)へと向かう。

このとき時刻は21時を回っていた。スパは23時(最終受付22時)までなので注意が必要だ。「2時間も風呂に入るのか?!」と思ったでしょう。スパには岩盤浴も付いているからこれも行かねばならない。それにキマるには手順がいるから時間が足りないくらいだ。

浴場内には、ふつうの大きいお風呂(EM風呂?)、泡が出てくるお風呂、水風呂、ミストサウナ、ドライサウナ等、ひととおりのお風呂たちがそろっていた。

 

コスタビスタ沖縄ホテル&スパHPより

さて、時間がないのでサッサと大浴場に入場。まずはマナーとして髪や身体を洗ったあと、全お風呂を体験するためすべての湯舟に次々と漬かっていく。ミストサウナがすごくミストされていて周りが見えないくらいで良かった。

 
 

あ、忘れていたがEMの謎もまだだった。大浴場には、これはEMの飲料水であるとか、お風呂のお湯もEMセラミックスであるとかの説明があったが、いまいちピンとこない。

EMを使ったものであることは分かったが、そもそも「EM」という概念が分からないのだ。EM技術、EM農法というのもあるらしい。新しい科学的なものか?!新興宗教的なものか?!「EMする」と動詞的に使われることもあるようで、新しい情報はさらに我々を混乱させる。

そこらじゅうがEMなのにいまだ理解に至らず、信者になれないような、非国民であるかのような、(勝手に)ちょっとした疎外感を感じた。

EM風呂に漬かるが、「これがEMか!」という見た目や感覚はなかった。そう、分かっていた、EM風呂に漬かったところでEMが分かるわけないなんて。まだまだ何者かつかめないEM。

コスタビスタ沖縄ホテル&スパHPより

そしてキメに入る。サウナに10分、水風呂2分、休憩5分。これを3セットほど繰り返す(時間は自分の体調に合わせカスタマイズした)。全くもって時間が足りない。詳しくはこのサイト(「おにノート」さん)を見て欲しい。これは段取りよく実行しないと。

そして、2セット目の休憩中にそれはきた。なるほど、サウナでキマるとはこういうことか。確かにふつうに生きてて味わったことない感覚。一言でいうと、「頭ぐわんぐわん、口から胃までがミントの存在感を放つ」だ。身体に悪そうな表現になってしまったが、キマった後は、身体がスッキリして体調もいいように感じた。

風邪気味のツレも調子がよさそう。気になる人はぜひ試してみてほしい。

閉店時間ギリギリまでスパを楽しみ部屋に戻った我々は、部屋着がカンフーっぽかったのでカンフーごっこをした。

元気な善玉菌のイラスト

そして、寝る前にこっそりEMを検索すると、EMとは「有用な微生物群(Effective Microorganisms)」という意味であることが確認できた。まあ、このホテルはなんか良い菌を使ってるんだ、と理解し、爆睡するのだった。

※EMの答えは公式HP、ホテル概要の下のほうに書いてあった。EMの有用性はいろいろ書いてあるのだが、そもそもEMとは?と思って探そうとするとなかなか場所が分かりにくかった。

 

旅の3日目

朝食バイキングで、有用な微生物群を使った野菜たちを食す

さて、EMについてふわっとした知識を得た我々は、朝食バイキングへ向かう。 バイキングではEM野菜が使われているとのこと。

バイキング会場は1階だ。

階段を下りると、

ここがバイキング会場。

野菜が色とりどりできれいだった。

「お、これはEMの味ですな!」と分かるわけではないが、野菜はどれも新鮮でおいしかった。←単純にこれが大事。

バイキングは1時間半ほど、時間をかけてゆっくりと楽しんだ。部屋に戻るとチェックアウトギリギリまで寝てHPを回復する。

窓の外は少し雨。

ホテル内にはEM専門のお土産屋さんもあった。あまり分かってないくせにミーハーな我々は、すっかりEMの思うツボといった感じで、気づくとEMウォーターやEMちんすこうなるものを購入していた。

そして、ホテルコスタビスタ沖縄をあとにし、旅をつづけるのだった。

 

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【冬の沖縄本島⑤】(出会った人たちの章)へ続く。

>ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

沖縄を50回以上訪れた管理人が、旅の経験や失敗から得られたリアルな情報をお届けします。 費用(予算)や季節の服装、島の人との交流など写真いっぱい使って紹介!

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