フィギュアスケートで使われた「進撃の巨人」の神曲まとめ

2021年10月24日 フィギュアスケートGP

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ、第1戦である『スケートアメリカ』の2日目。

23日(日本時間24日)、アメリカのラスベガスにて、男子フリーが行われました。

その大会では、なんと、演技で『進撃の巨人』の曲が使われたのです!!

ファンとしては、感無量!!

曲『進撃の巨人』よりメドレー
「Vogel im Käfig」
「ThanksAT」
「Ashes on the Fire」

◆第8滑走「ジミー・マー 選手」【アメリカ】
得点:143.60
総合得点:228.12
SP3位=84.52

進撃の巨人の曲が実際に使われたシーン

インスタグラムでは、以下のように紹介されていました。

進撃の曲で、実際にマー選手が滑っているところです。

ゆったりした曲調で、フィギュアの優雅な動きによく合いますね!
また、進撃といえば、右手のこぶしを左胸に当てる「心臓を捧げよ!」のポーズが有名ですが、マー選手は、演技後もずっとこのポーズをとっていたのです。
海外の選手が、自分の演技に進撃の曲を使うほど好きだなんて、なんだかとても嬉しいですよね。

その他のツイート。
「Ashes on the Fire」(Fainal Seasonの曲)の部分ですね。

進撃の巨人|フィギュアで使われた曲名

それでは次に、それぞれの曲名について紹介します。

Vogel im Kafig(籠の中の鳥)

ひとつめの曲名は『Vogel im Kafig(フォーゲル・イム・ケーフェジ)』澤野弘之さん作曲。

「Vogel im Käfig」はドイツ語で、意味は『籠の中の鳥』。

 

オーケストラ調の、優雅で壮大な曲ですね。

原曲には、Cyuaさんによるドイツ語のボーカルが入っています。

ThanksAT

二つ目の曲は「ThanksAT」。

正確には、「SymphonicSuite[AoT]Part2-6th:ThanksAT」という曲名です。

オーケストラ調で、フィギュアに違和感なくマッチしてますね!

Ashes on the Fire

最後は進撃ファイナルシーズンより、KOHTA YAMAMOTO氏作曲「Ashes on the Fire」。

ゴージャスで激しめの、場を盛り上げてくれるような曲ですね!

単行本 1~34巻(2021年4月・完結済)
原作者 諫山 創(いさやま はじめ)
公式サイト 講談社 別冊少年マガジン「進撃の巨人」公式サイト
掲載誌 講談社 別冊少年マガジン
(2009年9月号〜2021年5月号)
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