沖縄旅行、費用や服装・笑えるネタも公開☆経験をそのまま文章に、リアルにまとめました。

【伊江島⑤】帰りは荷物を送って身軽に帰ろう!お得な送り方はどの方法か比較してみた!&那覇で美味しいひとりごはん(那覇・荷物の章)

今回最大の教訓

帰りのフライトがLCC等で手荷物預けにオプション料金が発生する場合は、宿泊先(近くにあればイオンか郵便局へ持込のほうがよりお得)からゆうパックで送ったほうが楽で安い。

 

那覇のホテルにチェックイン

立派な造りの沖縄県庁。

伊江島からフェリーで30分、やんばる急行バスで約2時間かかり、那覇に戻ってきた。
19時前。「県庁前」で降り、徒歩5分くらいで本日の宿「ホテルチュラ琉球」へ到着。

国際通りの入り口にも近い。ゆるめの坂を上るとすぐにあった。

ふつうのワンルームを予約していたが、ツインの部屋に格上げしてくれていた。部屋は、過不足なし。ダイビングの荷物を広げて荷物を仕分けしたかったので、ツインルームのスペースはありがたい。

移動で疲れたし、少し休んでから夕ごはんの旅に出かけよう。

 

最後の夜は肉を食べよう

20時過ぎ。ちょっと体力回復したし、ごはんを食べに行こう。こんな時間からでも、たくさんお店が開いているから那覇は便利。

沖縄最後の夜をサイコーのごはんで締めくくるべく、自分の腹に正直になり、いま真に欲しているものが何なのかを探る。

「…理解した。なんか異様に肉が食べたい。」

今回も何も調べず、歩いていて気に入った店に入るというチャレンジをする。(≒今回もまた調べるのが面倒だった)

国際通りはモロ観光客向けの店が多いので、反対方向の県庁のほうへ歩いてみた。
歩いているだけでも沖縄の夜を感じ、夜風が気持ちいい。

県庁をこえてずっと歩いてさまよっていったら「串焼きとだしカレー」の文字が。

あ、なんか、いま食べたいものすべてが詰まったフレーズ。

しかもおしゃれっぽい。秒でここに決めた。夜のひとり居酒屋は割とハードル高いのだが、ひとりでも入りやすい雰囲気。

だしカレー。グツグツに煮たった状態で現れた。味はというと、和風だしとカレーのスパイスが効いてめっちゃ味わい深い!めっちゃおいしい!まさにいま食べたかった、理想の食べ物と出会った感じ!お出汁のうまみが食欲をそそる。
今回の旅は、事前に調べたり狙ったわけではないが、食べ物のアタリが多い気がする。

泡盛、だしカレー、串焼き5種盛りで2,000円ちょっと。お腹もいっぱい。これは大満足。場所やメニューはこちら「串焼きとだしカレー。 マカト 泉崎店  」を参照。

初夏のぬるい空気の中、ぶらぶら歩いてホテルに戻った。

今回泊まるホテルチュラ琉球には、宿泊客のみの利用できる大浴場がある。沖縄には大浴場がある宿が少ないので貴重な存在だ。夜は23時まで。22時前に行ったが誰もおらず貸し切り。ひとりにしては広すぎる浴場を贅沢に使わせてもらった。

こうして、沖縄最後の夜が更けていった。

爆睡。

 

4日目、旅の最終日

国際通りでおみやを買う

まずはホテルで朝食バイキング

6:30、おはよう。今日はおみやを買って荷物を郵送するだけの日と決めている。飛行機は15:00発だ。

疲れたし、もう少しぐだぐだしていよう。

7:30、朝食バイキング。この手のビジホにありがちな、可もなく不可もないバイキング。牛乳があるのがありがたい。

まだまだ寝たりないので、チェックアウトの10:00ギリギリまでゴロゴロしていた。

定番の国際通りでおみやを買う

荷物をフロントに預けてから、おみやを買いに出かけよう。

定番の国際通り。修学旅行生と思われる学生がいっぱいだった。

ここは平和通りの奥にある「ミヤギミート」毎回ここで食料品を買う。「ミート」の名がついているが、肉より一般的な食料品が多い。ここは他よりお得なお値段だし、コンパクトながら自分が必要とするさんぴん茶、さーたーあんだぎーミックス、ミント黒糖など全部がそろっている。

牧志公園まで来ると、地元のすもう大会が行われていた。

ちょうど準決勝のようだったので、少し観戦させてもらった。

国際通りでは、他にもかわいいアクセサリーやお菓子を購入。

いったん宿に戻って、おみやをスーツケースに詰める。

 

那覇のパン屋さんのお洒落ランチ

さて、おみやを置いてきて身軽になったし、お腹が空いたのでお昼にしよう。

歩いていると、オシャレっぽいレンガのお店があった。「オハコルテベーカリー」というパン屋併設のカフェ。

 

スープ&デリのワンプレートを注文。ドリンクセットで1,350円。那覇の中心部で、お洒落な都会感を味わえた。

場所やメニューはこちら「那覇市泉崎オハコルテベーカリー」から。

 

LCCで手荷物を預けるくらいなら、自宅に郵送したほうがいいかも

イオン那覇店でお土産を購入

ホテルに預けておいた荷物を全部持って、ゆいレールで小禄にある「イオン那覇店」にやってきた。ここは駅直結で空港にも近い。
旅立つ前から、ここのイオンに来ると決めていた。

LCCだと当日、手荷物預けにすると割高だが、予約時に手荷物預けのオプションをつけると少し安くなる。それでも最初から郵送しようと思った。

というのも、お土産はオリオンビールや泡盛、ポーク缶など重量があるものばかり(だいたいいつも重めの食材を購入)だし、何よりダイビング器材がかさばる。それで、手ぶらで帰れた方が楽かな、と踏んだ。LCCの手荷物預けと値段もそう変わりないし。

イオンではライブをやっていた。旅の最後に三線と島唄が聞けて良かった。

イオンでも追加で食料品を買う。おみやを買うと決めていたら、イオンでは1,000円以上購入したほうが良い。レシートを見せるとゆうパックの割引が受けられる。
イオンでは、重量感のある泡盛やポーク缶をそろえた。イオンの沖縄土産の品ぞろえはすごいのだ。特にポーク缶は、お土産やさんは割高だが、イオンなどスーパーでは割引セールをやっていることもある。

お土産を仕分けして郵送。荷物を自宅まで送るにはどの方法がお得?

ひととおりおみやがそろったので、仕分けをする。仕分けは大事。ゆうパックは時間差で送られてくる。化粧品など、すぐに使うものやすぐに配りたいおみやは手持ちで、重量があるものやすぐ使わないダイビング器材などはスーツケースに詰めて郵送する。大きさによって重量制限があるので、あまり重すぎてもいけない。

今回、送りたいスーツケースの大きさは68cm×40cm×25cm(5~7泊用)で、3辺合計が約133cmのもの。
ゆうパックのサイズでいうと、140以下ということになる。この大きさだと20kg以下で、通常2,400円(関西〜中部)のところ、イオン1階のサービスカウンターへ持ち込み1,000円以上のレシートを提示すると、

なんと1,950円になった。このサービスは沖縄の他のスーパーでもあるようなので、近くにサンエーやユニオンがあると活用できそうだ。
(ただし、購入商品のみなど制限があるところもあるようなので、自分の荷物も一緒に送れるか確認してからが良さそう)

他に競合するものを比較してみたので、参考にしてほしい。場面によって適切な配送を選択することが必要みたいだ。

さて、荷物の配送を手配したら時間になったので、リュックのみで小禄駅から那覇空港駅に向かう。

なんて身軽なんだ!空港ではチェックインのみで手荷物の預けはもちろんなし。

 

帰りの便で、荷物に関する悲劇の人を見た

搭乗口へ向かい搭乗案内が始まると、なにやらジェットスターの係員に止められている人がいた。様子を見ていると、搭乗口のチェックで荷物制限にひっかかったらしい。

ほんま、ジェットスターの荷物制限は重量などチェックが厳しいので注意したほうが良い!止められてる人は初めて見たけど。その人は少し大きめのスーツケースを機内持込しようとしたみたいだったので、追加料金を支払うことになるだろう。ちなみに搭乗口でひっかかると15kgまでの場合、一律4,000円なので悲惨だ。(上記の表を参照)

 

管理人自身は、その後も身軽なまま電車で帰宅できた。荷物は日曜に送って水曜に到着した。思ったより早かった。(完)

現場からは、以上です。
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