沖縄県は、6月19日全国の旅行者受入を開始。空港にはサーモグラフィを設置し水際対策(渡航時はその都度、県や島の情報に注意)

【沖縄料理の注文(例)】いい感じの注文はコレ!あれこれ考えたくない人へ、これで決定のおすすめメニューリスト!~美味しさと沖縄感のあるオーダー~

沖縄居酒屋に入った!いい感じのものを注文したい

とりあえず、夜ごはんを食べに沖縄料理居酒屋に入った。単品で注文することにした。いろいろ種類がある。が、メニューには見慣れない単語が並んでいて、よく分からん!

が美味しいか、沖縄らしい料理か分からん!いい感じの注文を考えてくれ!
特に初めて沖縄を訪れたときなんかは、そんな気持ちになる。沖縄料理は、名前を聞いただけで何の料理であるか、何が美味しいのか想像するのが難しい。
今回は、そんな人に「このオーダーをしておけば、ひととおり沖縄料理を網羅できるし、美味しい」というリストを作った。ゆっくりオーダーを考えている時間がない人、初めてでさっぱりな人、面倒やからいい感じのをまとめてほしい人、幹事で注文をまかせられている人向けの記事になっている。
なお、それぞれの料理の詳細や、その他の料理については以下の記事にまとめてある。

迷ったらこれを注文しとけ!という例のリスト

こんなシチュエーションにオススメ
・友人2~3人
・沖縄が初めての人がいる
・夜ごはん
・昼には「沖縄そば」を食べている
・予算ひとり3000円~4000円

ドリンク

・オリオンビール
・泡盛(銘柄は、下の備考参照)
・さんぴん茶
・マンゴージュース

おかず

・ゴーヤーチャンプルー
・ソーミンチャンプルー
・ラフテー
・もずく天ぷら
・海ぶどう
・ジーマミー豆腐
・グルクンの唐揚げ
・白身魚のマース煮

ごはんもの(炭水化物)

・タコライス or ソーキそば(ランチとかぶってもいいなら)
・ターンムコロッケ(または紅芋コロッケ)
・ヒラヤーチー

足りない場合、追加で注文したいとき

・クーブイリチー(味がしみ込んだものが食べたいとき)
・島らっきょ(酢漬けではない生の状態や天ぷらで出てくる。野菜感がほしいとき)
・てびち(肉が食べたいとき)

※何の料理であるかは【沖縄料理の説明リスト】を参照。

注文内容は、野菜・肉・魚・おつまみなどバランスよくまとめた。名前が分からないまま、出てきてからのお楽しみで食べてもいいかもしれない。

備考

野菜類はチャンプルーから摂取する。
泡盛は、度数が高いため水割りでオーダーするが一般的。自分で割る場合は、泡盛3:水7くらい。
銘柄は、その島のものを注文しとく。分からんかったら、初回は、沖縄本島「残波」、石垣島「請福」、宮古島「菊の露」が飲みやすく代表的なのでオススメ。2回目からは、他の銘柄にもチャレンジしていくと良い。
なお、ガイドブックにはよく「豆腐よう」や「ミミガー」が載っているので、初めて来たときは食べないといけないかのような気持ちになるが、完全なるお酒のアテ(しかも、めっちゃ美味しい!というわけでもない…)なので、はしごするときや夜のバーのおつまみに注文すればと良いと思う。

最後に。そもそも、どんな店に行ったらいいか

初めての場合、沖縄っぽい外観の居酒屋さんに入れば、特に問題はないかと思われる。ピンときたところで良い。石垣牛のお店など、お肉中心のお店でも良い。

しかし、幹事としてもう一声!ってときには、「民謡居酒屋」に入ると割と喜ばれる。お食事をしながら三線や沖縄民謡が聴けるのだ。唄者の人がうまく盛り上げてくれ、お客さんみんなカチャーシーをすることもある。検索するといろいろ出てくるので、調べてみると良いと思う。

お店によっては、ライブのチャージ料(500円くらい)がかかったり、ステージの時間が決まっているところがあるので、注意。

また、飲み目当ての二件目には、ホテルの最上階でもいいが、ディープな小料理屋さんやせんべろ地帯に行くと、観光客向けではない地の沖縄が楽しめる。那覇でいえば、「桜坂」「栄市場」あたり。そういうのが好きな人には刺さると思うので、ぜひ検索してみてほしい。

メニュー選びに悩まされずに、沖縄の夜を楽しんで!

(完)

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