沖縄県は、6月19日全国の旅行者受入を開始。空港にはサーモグラフィを設置し水際対策(渡航時はその都度、県や島の情報に注意)

【2019年那覇マラソン②】那覇マラソンの費用・気温や服装、もちものは?(費用・服装・持ち物のまとめ)

 ▼前の記事はこちら (エントリー・予約のまとめ)
 
 
無事に予約はできたかな?この章では、実際に旅ランにかかった費用、服装や持ち物を紹介するよ!
 
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旅ランにかかった費用の実際

 

NAHAマラソンのエントリー スポーツエントリーから申し込み
参加料:8,000円
手数料:400円
ANAのツアー
(フライト+ホテル)

◆フライト
※往路は前日受付20:00に間に合う時間帯で!
往路:11/30 17:20那覇着(ANA)
復路:12/2 12:10那覇発(ANA)
◆宿:ホテル グランビュー沖縄
朝食付、2泊(ダブル1名1室)
※ゆいレール「赤嶺駅」の目の前

以上の内容、2泊3日で 46,300円
(出発21日前までキャンセル無料)

国内格安ツアーはANAで行く!ANAスカイツアーズ
ゆいレール1日乗車券 800円×2枚(最初から2日券を買えばよかった。ミスった)
◆購入時点から、キッチリ24時間乗れる。2日乗車券は1,400円。
完走証&ゼッケンのラミネート ゴール後、会場内にて。
◆完走証&ゼッケン…350円
(完走証のみの場合、300円)
沖縄タイムス写真パラダイス
(※販売期間は当日~次の年の12月末まで)
◆ダウンロード版(1920 x 1080)
1,650円/枚(ダウンロード可能期間は、購入後30日間)
大会中、プロのカメラマンが撮影したもの。
写真は、大会翌々日に全て公開登録されていた(閲覧は無料)
沖縄タイムス
NAHAマラソン記録集
(NAHAマラソンの記事が載っている新聞)
◆12/2、12/4の朝刊(50頁以上)
両日セット…800円(送料込)
※前日は受付体育館内、当日はサブグラウンドおよび陸上競技場西側芝生面で受付販売
自宅に送付されてきたのは、大会一週間後くらい。
食事 ◆1日目夕食「守礼そば」
ちゅら御膳…1,550円(税込)
◆2日目夕食「HAN’S国際通り牧志店」
テンダーロインステーキ…2,180円(税抜)
前日受付でのマラソングッズ等即売会ブースでのお買い物 ◆アンダ―アーマーのフルマラソン用シューズ…5,000円(税込)
◆アンダ―アーマーのふくらはぎサポーター…2,500円(税込)
◆エネルギー補給完走セット(ドリンク、ジェルなど)…1,000円(税込)
◆その他「NAHAマラソンちんすこう」などのお土産
※アンダ―アーマーは、NAHAマラソンに協賛してるためか、かなり割引して販売されていた。超お得。
仮装ラン用の衣装一式 仮装用の衣装など、約17,000円(今回、記録は狙っていなかったので、ファンランに徹することにした)
その他

おみや代、おやつ・ドリンク代、首里城再建のための寄付など

 

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こんな感じで、前日の受付ではいろんなお店が出ていたよ。ついついマラソングッズを買ってしまうね。もし忘れ物があっても、ここで買えば大丈夫。
補給食は、前日にお得セットが売っている。わざわざ持ってこなくても、ここで購入するといいかも。補給食は、スタート前用・レース中用・ゴール後用のセットで、1,000円とかで売っている。
 

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12月初旬の気温と服装は?

前日、11月30日

夕方に那覇入り。18:30ごろの大会会場の様子。気温は21.6℃だが、風が強いのでやや寒く感じる。少し厚手の羽織が必要。

 

当日、12月1日

①8時すぎ、ゆいレール「奥武山公園駅」で下車し、スタートラインに向かうところ。気温は22.1℃。少し風が吹いていたが、日差しが強いので体感温度は高く感じた。既に半袖でちょうど良い暑さ。というか、既に暑いのでこれからの気温上昇に不安を覚える。

②レース中の最高気温は25.1℃。日中を通して日差しがあったので、体感温度はもっと高く、熱中症指数は28℃を超えていた。沿道でドリンクを見つけるたびに補給し、頭から冷たい水をかぶった。カチ割氷や凍ったチューペットも定期的に補給するような状態。めっちゃ暑い。

③ゴール後、25℃。荷物はホテルに置いてきたので、手ぶら。完走賞でタオルの支給がないため、汗がふけなかった。完走証をラミネートしたり、大会終了を大画面TVで見守ったりとしばらく会場にいたが、ちょうどいい気温。しかし日がかげってくると、汗やかぶった水で濡れたウェアが急に冷えて寒くなってきた。

④夜、国際通りに繰りだす。20時、22.6℃。ちょっと厚めの長袖か、羽織があるとちょうどいい感じ。

 

翌日、12月2日

大会翌日に訪れた首里城。気温は10時で20.8℃。曇りで風がやや強かったので、少し厚手の長袖か羽織があると、ちょうどいいくらいだった。

 
本土が4℃と寒かったので、管理人はニットワンピースに厚手のジャケットとストールで出発したよ。那覇では、長袖 or 風が強いとジャケットを羽織って過ごしました。肌着はヒートテックやね。

 

今回の旅ランもちもの|必需品

マラソン必需品、スーツケースに詰めたもの

ナンバーカード引換券(2週間前に郵送されてくるやつ) フルマラソン用のシューズ スポーツ用Tシャツ
ランニング用パンツ ランニング用サポートタイツ ランニング用の帽子
ランニング用肌着(縫い目がないユニクロのエアリズムシームレスタイプがオススメ)

ランニング用ブラ&ショーツ

ランニング用5本指ソックス

ウェストポーチ ランニング用ウォッチ 髪の毛を結ぶゴム

セームタオル

芍薬甘草湯(足の攣りに即効性あり) ふくらはぎサポート(前日の即売会で購入)
補給食(前日の即売会で購入)

制汗クリーム

日焼け止め(レース用は、タレ瓶に小分け)

仮装ランセット

ランニング用使い捨てポンチョ(雨・寒さ対策)


 
◆肌着は、ぜひ縫い目のないものにしたい。わずかな糸の結び目が、42.195kmの間にびっくりするほど皮膚を傷つけるのだ!終わった後、妙にヒリヒリする場所は、だいたい縫い目のせい。
◆沿道の給食は充実しているが、エネルギーやアミノ酸を効率よくサッと摂るためには、やはり補給食は用意しておきたい。
◆ゴール後、着替えずそのままホテルに帰ろうと思っていた。汗のにおいなどが心配だったが、当日の朝、制汗クリームを上半身全体に塗っておいたら、効果は抜群だった。

\\においがバレない! //

 

 
ナンバーカード(ゼッケン)をつけるための安全ピン8本は、前日の受付で、ナンバーカードと一緒にもらえたよ!

 

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正規運賃しかなくてもあきらめない!
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変更可能便もあり使い勝手バツグン!

 

宿泊用の持ち物

一般的な沖縄旅行の持ち物は、以下の記事を参照。ちなみに今回、海には入らないためマリングッズは除外。

沖縄旅行の持ち物|チェックリスト完全版!~意外にこの荷物が役に立った~

その他、旅行中の服装は以下を参照。

長袖ニットワンピース 厚手の長袖マキシワンピース 厚手のパーカー
下着(夜など寒いので、肌着はヒートテック) 厚手の大判ストール  
 
 
 
次の章からは、いよいよ実際NAHAマラソンに参加したときの、旅ラン旅行記だよ!
>ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

沖縄を50回以上訪れた管理人が、旅の経験や失敗から得られたリアルな情報をお届けします。 費用(予算)や季節の服装、島の人との交流など写真いっぱい使って紹介!

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