沖縄県は、6月19日全国の旅行者受入を開始。空港にはサーモグラフィを設置し水際対策(渡航時はその都度、県や島の情報に注意)

【おきなわマラソン2020⑥】総合運動公園到着、手荷物の預け方・お手洗の混雑状況・スタート位置への移動(スタート準備の章)

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(当日・朝の章)
早朝出発の路線バスで、総合運動公園に着いたよ~!

まずは手荷物を預けるために、体育館を目指そう

路線バスは、下のマップの左下「総合運動公園 北口」に到着する。

まずは、ここから近くの「体育館」を目指そう。体育館では、手荷物が預けられる。

ん~!昨日見た光景!まだ空は薄暗い。
ちょうど朝7時の光景。総合運動公園には、バスや車の出入りがひっきりなし。
バスの数がすごく多いと感じが、これは臨時駐車場から運ばれてきている人たちのようだ。
【おきなわマラソン公式HPより】
各臨時駐車場からは、6:50~10分間隔でシャトルバスが出ている。
総合運動公園にも駐車場があるが、参加者はここには停められないようだ。
総合運動公園の門をくぐって先へ進んだところ。下の画像の見通しの良い場所に出たら、左側に進んで体育館を目指す。
左に向かったところ。このグレーの建物が体育館だ。それにしても、バスが多い。まだ朝早いのに、すごいな。バンバン到着しては、去っていく。
そして体育館に到着。昨日見て予習しているから、場所が分からずに焦るということもない。

体育館で、手荷物を預けよう

手荷物は1個500円

以下、2020年当時のQ&A。手荷物は、体育館内にてヤマトが有料で預かりサービスを行っている。毎年同じような内容のようだ。

【おきなわマラソン公式HPより】

 

まずは体育館に入場。土足禁止なので、毎回ビニール袋にシューズを入れて入場するのが少し手間やけど、それがルール。

手荷物の預け場所は、入り口からいちばん奥にある。緑の横断幕がそれ。

手荷物預かりの受付は広く、番号ごとに分かれている(画像の看板参照)ので、混雑した様子はない。並んでいても3、4人くらいだ。たいして時間もかからずに預けることができた。

手荷物の預け方

手荷物の預け方は以下のとおり。(すみません、画像がブレてしまいました)

まずは、持って走るものと預ける荷物を仕分けしよう。ここで荷物とはお別れなので、最後にカバンにしのばせておいたエネルギードリンクを飲んでおいてもいい。

用意が出来たら、自分のゼッケンナンバーが書かれたゾーンに行こう。

そのゾーンには、机が並んでいるはずだ。

机上にサラの荷札が置いてあるので、必要事項を記入しよう。手荷物預け料金500円は、荷物から取り出して用意しておく。

荷札はこんな感じ。ふつうの宅配便と同じ仕様だが、ゼッケンナンバーを必ず記入しよう。ゼッケンは受け取りの際にも必要になるので、ゴールしても捨ててはいけない。

最後は、いちばん奥の机、預け場所の係の人に荷物と荷札を手渡す。

ゴールするまで、荷物ともおさらばやで。ここでしっかり荷物を厳選しときたい。

 

当日のナンバーカード受付

余談だが、ナンバーカード受付の場所は昨日の状態のままで、係の人もいた。運営の人に確認したところ、当日の受付も実施しているようだ。まじか!

入り口にも、それらしき案内があった。右側の「10時から」というのは、前日の受付だろう。左の「7時から」というのは、当日の受付のことだと思われる。
このようにドアの張り紙を見ても、当日もゼッケン受け取り可能のようだ。(大会案内にはあえて書かれていないが)
無理して前日の受付に来なくても大丈夫だけど、特に初めておきなわマラソン走る人は、やっぱり下見という意味で前日の受付に訪れたほうが良いと思う。会場の雰囲気を知っておくだけでも気持ちの余裕が違うよ!
あと、中部クワッチーフェスタやマラソングッズの即売会もやっているから、前日の受付自体も楽しめるね!

 

会場内の簡易トイレ・お手洗の場所と混み具合の様子

2020年大会の当日、管理人が把握したお手洗いの場所を下の画像にまとめた。仮設トイレ以外のW.C.はすべて、ちゃんとした造りの公衆トイレだった。

 

7:00すぎ

北口、仮設トイレ前のW.C.は、既にちょっとした行列が。

仮設トイレは余裕の空きっぷり。左が男性専用で、ドアなし。右の列はドアあり。

陸上競技場のバックスタンド(階段を登りきったところ)のW.C.は、キレイでちゃんとしたお手洗なのにこの時間はガラ空きだった。左右で2か所あった。

スタート位置のFブロック前(画像はEブロック入り口の看板)にあるW.C.。7:10ごろ、いつでも利用できる状態。

その他、体育館内のW.C.は7、8人並んでいた。

 

7:45くらいから混み始めた

7:50過ぎの北口仮設トイレの付近。長い行列ができていたが、個室の数が多いので人の流れは良い様子。

 

8時手前の時間帯には、陸上競技場バックスタンドのW.C.も行列ができていた。

だが、どのお手洗もスタートまでには十分行ってこれそうなので、8時前後でいちど済ませておきたい。

8:08ごろのようす。Fブロックスタート位置(Eブロックの入り口)位置にあるW.C.は、スタート位置と一体化している感じ。お手洗いに並びながらスタート位置につける(?)感覚なので、Eブロックの人は安心。

ちなみに管理人はEブロックだったので、ラストチャンスで並んでみた。10人以上の列だったが、8:08に並んで、8:21に出てこられた。やや余裕。

トイレの前の行列のイラスト

結論、お手洗いについてはそんなに心配することなく、会場でも一度は行っておけそうな感じ。

 

その他会場内の様子

7:15ごろ。陸上競技場の向こう側から、朝日が照らし始める。既に気温は23℃前後。今日はお昼ごろから雨の予報だが、ほんまかいな?と思う陽気だ。

7時過ぎには、マラソングッズのお店や出店も既にオープンしており、盛況だった。

下の画像の行列は、テーピングをやってもらえるコーナーに並ぶ人々。7:10ごろでこの状態。終始、めっちゃ人気のようす。

陸上競技場のバックスタンドから全体を見渡す。ちゅーぶクワッチーフェスタで朝ごはんを食べる人もいる。しまった、その手があったか!美味しそう!

奥の三角屋根の大きい建物が体育館。手荷物を預けられるところ。右端の白いテントでテーピングのサービスをやっている。さっきの行列は、ここから発生していたものだ。

新型コロナ対策で、会場のあちこちにアルコールスプレーが設置されていた。

奥に見えるピンクの個室は、仮設の更衣室。体育館横に設置されていた。7:50でこの状態。混雑しているようすはなかった。更衣室は、他にもFブロックスタート位置(Eブロック入り口)付近にもテント状のものが設置されていた。

 

陸上競技場内のようす。朝早いが、観戦に来ている人も多い。今日は無事、あのゴールゲートをくぐれるのだろうか。

スタートは、必ずロープ内から。はみ出ていると、計測チップに記録がされないようなので注意。

第一生命さんが、写真を撮ってくれる。ひとり旅ランナーにも優しい。7年前の2013年大会ではサブ5の数秒前だった(タイムはどうやったん?)ので、目標タイムを5:00にしてみたが、とんでもなかった。もうこんなタイムでは走れない。

 

 

リアル宮古まもるくんを発見!

7:40ごろ、体育館正面のFブロックスタート位置付近で、めっちゃ見たことある警官服姿の人を発見!報道のカメラマンに取材されている!

うおーーー!リアルまもるくんや!!

このあと、一緒に写真を撮ってもらいました。ありがとうございます!2013年大会の原点回帰!2013年のリアルまもるくんはこちらから。お勤めご苦労様です!

リアルまもるくんは、思ってたよりもめっちゃ背が高かった。その後も、いろいろな人と写真撮影したりお話されていて、その人気ぶりがうかがえる。

 

スタート位置につく

管理人はEブロックからのスタート。スタート位置につく前に、スタート前用の補給食を摂取しておく。

 

おきなわマラソンのスタート前整列は、良くも悪くもゆる~い感じ。うちなーらしくもあり、管理人はほほえましく思っている。

A~Cブロックとか、タイム狙いのブロックはもっと違う雰囲気かもしれないが。

詳しくは書かないが、それでみんな問題なくスタートできているので、ええんちゃうかな。NAHAマラソンのスタート前整列は、めっちゃルール厳しかったけどね。

これはこれで、おきなわマラソンらしくて良いと思う!
やばい!めっちゃ晴れてきた!暑すぎる!これが2月の真冬か?!この前のNAHAマラソンくらい暑い!8:30ごろ、気温は24℃に届きそう。
そしてEブロックに整列中!ほんまにいい天気。この後、土砂降りになるなんて想像もできない。
ノリの良いスターウォーズ3人組。完成度高い!その格好でフルマラソンですか、尊敬!リスペクト!ポーズを取っていただき、ありがとうございます!
他にもセーラームーンやミニオンなど、仮装ランナーがちらほら見えると、やっぱり仮装したかったな…という思いが復活してくる。
いちおう今日のお昼前からは雨の予報で、予定していた仮装は、濡れると非常に重くなりそうな衣装だったので、あえなく断念。仮装初心者の管理人にとってはめっちゃリスキー。今日は、ふつうの格好で走るぞ。
8:30を少し過ぎると、ブロックの前のほうから順番にスタート位置を詰めていく。全体的に前に移動していく。
8:40ごろ、開会セレモニーが始まった。放送で挨拶が流れてくる。
ここまで来たら、もう逃げられない。ここで逃げたら恥だし、役にも立たない!
この期に及んでなぜだかまだ実感ないけど、いよいよ42.195kmが始まってしまう!
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ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

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