マラソン大会|健康チェック会場 当日の内容と所要時間|名古屋ウィメンズ2021の場合

コロナ禍でのマラソン大会において、特に大規模な大会では、健康チェックが厳密に行われています。

なぜなら、2021年11月からは、政府の「ワクチン・パッケージ制度」を導入し、その規則に従うことによって、大きなイベントが開催できるようになっているからです。

今回は、ワクチン・パッケージ制度が導入される以前の大会ではありますが、それと同等の健康チェックが行われた「名古屋ウィメンズマラソン2021」の、当日の健康チェック会場の様子についてレポートします。

■ポイント
名古屋ウィメンズマラソン2021は、事前の受付が必要だったため、事前(前日or前々日)の健康チェックと、当日の健康チェックの、計2回のチェックが行われました。2回とも、2週間の健康記録の提示が必要なので、注意!
混雑具合や、会場で行われたことも、画像付きでご紹介するよ!

※2022年2月4日現在、オミクロン株流行の特性上、ワクチン・パッケージ制度は原則中止となっています。しかし、全員検査等を行うこと等で、引き続きイベントが開催できるようになっています。

※レポートはあくまでも過去の情報なので、ご参考程度に。最新の情報は、各大会の公式HP等でご確認ください。

 

 

事前受付(前々日or前日)|ゼッケン受取時の健康チェック

受付は前日または前々日

マラソンの前日受付って、いろんなブースが用意されていて、ワクワクしますよね。

コロナ禍で開催された2021年大会の受付でも、制限はありましたが、様々な企業のブースが楽しめました。

さて、出生者に事前に郵送されてくるのは「ナンバーカード(ゼッケン)引換証」であり、ゼッケンは、現地で受付時にもらいます。

ウィメンズマラソン2021の受付は、マラソンスタート地点であるバンテリンドームにて、前々日&前日(金&土曜)に行われました。

事前の健康チェックを受ける

まず、受付会場であるバンテリンドームに入る前に、検温やアンケート形式の健康チェックを受けました。(一般入場者も参加ランナーも全員)

ちなみに、一般のEXPO入場者とランナー受付の入り口は異なるので、注意しましょう。(画像は一般の入口)

バンテリンドーム内へは、健康チェックを受けてサインをすれば、誰でも入れるようになっていたよ!

さて、ランナー専用の受付入り口では、これまで一生懸命毎日記録をつけてきた、2週間の健康記録のチェックを受けます!

健康チェックに通った参加ランナーのみ、5階の受付会場内に進めます。

大会運営からは、健康チェックアプリで事前に直近2週間(※最新のパッケージ制度を活用した大会では1週間程度になっている)の健康チェックをするよう指示されていましたよね。

ここで、2週間頑張って記録した内容(または記録用紙)を見せるわけだね!

(※健康チェックアプリの詳細は、マラソン大会当日までの体調チェックアプリの内容 をご覧ください)

 

ちなみに、2021年大会の受付時に必須だった持ち物は、以下の画像のとおり「ナンバーカード引換証」「身分証明証」「健康チェックシート」の3点でした。

身分証については、大会はあくまでも「ウィメンズマラソン」であり、女性であることの確認が必要なためです。名古屋ウィメンズマラソン特有の持ち物といえますね。

身分証は、性別が記載されている「健康保険証」「パスポート」「住民票」のいずれかのみとなっています。

このように、前日または前々日の受付は、健康チェックを受けてゼッケンをもらうことがメインです。

つまり、ゼッケンさえもらえればOK。

でも、EXPOもしっかり楽しんでいくのが吉!企業ブースには、参加ランナー以外の人も入れるようになっているので、みんなで楽しめますよ。

 

 

当日朝の健康チェック|場所・時間

当日の健康チェックの場所は「矢田小学校」だった

健康チェックの場所は、バンテリンドームではなく「矢田小学校」でした。(注※2021年大会)

直接バンテリンドームへ行っても入場できないので、まずは健康チェックを受けて、済証をもらいましょう。

「矢田小学校」へのアクセス

矢田小学校へは、「大曽根駅」降車だと徒歩約10分、「ナゴヤドーム前矢田駅」降車だと徒歩約2~3分です。

「矢田小学校」は、地図上ではドームと離れているように見えますが、位置的にはバンテリンドームのすぐ目の前といった感じです。なので、距離の心配はいらないです。

つまり、アクセスとしては、ふつうにバンテリンドームを目指してこれば問題ありません。

当日、現地入りする時間は、いつもより早めに!

当日の流れ

当日の流れです。

まず、参加者であることの証明であるゼッケン(装着している状態)と、健康記録を見せ、検温を受けます。

最後に、済証であるリストバンドをもらいます。

矢田小学校に到着してから、リストバンドを受け取るまでに実際かかった時間は、約11分だったよ!

会場への推奨到着時間

健康チェックや検温等があるため、朝は、通常の大会よりもあわただしく出ていきました。

大会としては、整列ブロックにごとに会場への到着が推奨されていたので、管理人はドーム前矢田駅7:30頃着の地下鉄に乗ったんですよね。

心配していた実際の健康チェックは、混雑なくスムーズに終わったのでした。

チェックブースがいくつも用意されていて、同時に何人もチェックできるように工夫されていましたね。

なので、けっこう時間は余りました…。とはいっても、当日は早いにこしたことない!

ちなみに手荷物預け締切8:40、整列締切8:50、号砲は9:10だったよ。

当日朝の健康チェック|実際の様子とかかった時間

7:29「ドーム前矢田駅」、到着

電車は若干混雑していましたが、1回で乗り切れない数の人が並んでいた、とかはありませんでした。ふつうに乗れましたね。

これは、ドーム前矢田駅を降りて、会場に向かっているところ。

駅を出ると、立て看板を持ったスタッフの方が立っていらしたので、迷うことなく進めました。

みんなが進む方向に進めば、問題ない法則!

ウィメンズマラソン(フル・女性のみ)と同時に、ハーフ(男女ともOK)も行われるため、会場には男性も女性もいます。

7:36「矢田小学校」、到着

人の流れにのってふつうに歩いて、7:36に到着。

電車を降りた瞬間から、約7分で健康チェック会場に到着するといったところでしょうか。

まずは、ナンバーカード(ゼッケン)を装着した状態でスタッフに提示します。参加資格のあるランナーであることの証明です。

ブースはいくつかに分かれていたので、すぐに順番がきました。

そのあと、検温ブースに向かいます。

検温ブースでは、少し並びました。

確かここで、当日「○」が表示された健康記録の提示をしたかな?

(※健康記録アプリについては、詳しくはマラソン大会当日までの体調チェックアプリの内容 を参考に)

全てのチェックが終わるとリストバンド型の済証がもらえるので、これを手首に巻いておきます。

リストバンドを手にしたのは、7:40。

私が到着した時間帯だと、電車を降りた瞬間から健康チェックが完了するまで、約11分。

電車降車~小学校まで移動時間約7分、健康チェック等は約5分だったということです。

当日の健康チェックは、混雑を避けるよう工夫されているので、時間の心配はほとんどなかったよ!
ただ、あくまでも管理人が実際に行った時間帯のできごとなので、所要時間はご参考までに。

 

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まとめ

初めて経験した、コロナ禍での大きな大会。もちろん、当日の健康チェックも初めてでした。

いちばん心配していたのが、健康チェック会場での混雑。

手荷物預けの時間に間に合わないと詰むので予定よりも早めに行きましたが、健康チェックによるロス時間は約11分だったので、誤差範囲かな。

だから、これからの大会で、初めて健康チェックを受ける方。心配はいらないで。

混雑を避ける意味でも密を避ける意味でも、やっぱり大会スタッフの方は、いろいろな工夫をされています。

だから、むやみやたら早く到着する必要もなかったので、ご安心ください。

それでは、ご参考までに。

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