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沖縄 宮古島へ、秋旅⑫|最終日にもタッチ&ゴーで有名な下地島17ENDを訪れる(下地島空港、再びの章)【2019年10月】

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(吉野海岸&夕食の章)
前回:吉野海岸は、ビーチエントリーしてすぐに熱帯魚が見られるシュノーケルポイントでしたね。この場所は
ツアーに申し込まなくても比較的安全にお魚が観察できそうです。夜はピッツアを食べて、宮古最後の夜を楽しみました。
今日は宮古島を発つ日。出発はお昼の便やから、午前中まだ1か所くらいは観光できるやろ!

 旅行4日目:10/23

ホテルをチェックアウト

早くも最終日!

4日間お世話になり、馴染んできたホテルともお別れの日…。そして、荷物の詰め込みが大変な日…(昨晩やっとけよ!)。

見境なく購入してしまった大量の食料品(しかも重量系!)と、おみやたち。

とにかく、これらを全部スーツケースに詰め込む。パンパンではちきれそう。

どうしていつもこうなるんや!全然こりてない!
楽しかった朝食ブッフェも今日でラストかぁ…。このテラス席好きやったなぁ…。
管理人の旅は、最終日に晴れることが多い!初日からしっかりと晴れてほしいもんやけどね。
最終日のため、ハンモックでふてくされて現実逃避する管理人。
チェックアウトを済ませ、ホテルを発つ。ありがとう、ホットクロスポイントサンタモニカホテル 旧ホテルシーブリーズカジュアル!!(長い)

 

 

 

最後の悪あがきで、再び17ENDへ!

再び下地島空港へ向かう

最終日、フライトまでの中途半端な時間を有効活用するために、アンケートを行った。

回答者数2名中2名、100%の人からの圧倒的支持により「もう一度、下地島空港の17ENDに行く」という回答が得られたため、再び下地島を訪れることにした。

ホテルからは、迷わずに直で行ければ車で40分くらい。

初めて訪れる人は、途中、大きなトラップが2か所ほどあるので注意。詳細は以下の記事を参考にしてほしい。

●伊良部大橋のトラップ(平良港を案内される編)>>

●下地島空港のトラップ(17END側は車両通行禁止編)>>

 

癒しのブルー、17END再び

9:50、下地島空港17END到着。気温は26.2℃、快晴。

最終日、この17ENDブルーを眺めておきたかった!!

桟橋に向かって歩き出す。この美しいブルーを噛みしめながら。でもあまり時間がないので、少々まいていこう。

時間が許すならば、いつまでも眺めていたいブルー。

〽 Ah~ 明日の~ 空はブルー…♪ どんな~夢も 信じれば~ 叶うよ~♪

〽 Ah~ 心に~ 沁みるブルー…♪ 永遠の~輝き~♪

滑走路から延びる桟橋

急ぎ足で10分足らず、桟橋到着!!

航空法により、桟橋の中には入れない。

これはふざけたらあかんやつや。罰せられるやつや。

もう少し進んで、歩いてきたほうの逆、桟橋の反対側(東側)から見ると、桟橋のオレンジ色が見える。海の色との対比がオシャレ。ぜひ、こちら側まで歩いて観てほしい。

こちらは、かわいい有刺鉄線です。

空に映えるオシャレな有刺鉄線。

見た目あまり痛くなさそうな有刺鉄線。「有刺鉄線=殺伐とした雰囲気」が和らぐ。
ちなみに、桟橋のその奥の道はこんな感じです。佐和田の浜側です。

 

17ENDとお別れ…

さあ、レンタカーも返さなあかんし、そろそろ戻るか…

名残り惜しいので、砂浜で最後に一枚。

↓↓こんな風景を撮っていました。

撮影を頼まれ、2人組のお兄さんを撮ってあげてるところ。お兄さんたちも、良い旅を!

便乗して管理人も撮ってもらった。2019年 秋、まだ世界が平和だったころ。(2020年の現在コロちゃん禍、真っ最中)

 

 

 

惜しみつつ宮古島を発つ

宮古島の場合、本島とは違ってレンタカーの貸出・返却にかかる時間は圧倒的に短縮される。渋滞がないこと、レンタカーの営業所が空港に近いこと、手続きにかかる待ち時間が少ないことが要因だろうと思う。

今回、下地島からレンタカー営業所に帰る際、ふつう迷わないところで迷ってしまったため、非常に焦りながらアスファルトタイヤを切りつけた。ガソリンも満タンにして返さないといけないため、マジで焦りつつの切りつけ。

12時発のフライトなのに、11:20ごろ空港到着!ほんま焦ったー…、はよ搭乗手続きして荷物けな!

…意外とすぐに手続きが終わり、少しお土産屋さんを見る余裕ができたことは結果オーライ。

でもほんま、もっとフライトの時間に余裕をもって行動せなあかんと心に刻みました(>_<)

 

次は、那覇空港でのトランジットで5時間空けてるから、ちょこっと那覇の街に繰り出します!

 

 

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ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

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