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沖縄 宮古島へ、秋旅⑦|佐和田の浜の夕日と「福屋」の落ち着く定食(夕日と夕食の章)【2019年10月】

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(17ENDの章)
前回:下地島空港の17ENDはクリームソーダ色の海。そのキレイな宮古ブルーを背景に、突如、撮影大会が始まった!
今回は、2日目の終わり。佐和田の浜で夕日を見たら、お腹が空く時間。久しぶりにオシャレさとか映えとかなしに、ガッツリしたものが食べたい!

佐和田の浜へ

「佐和田の浜」は、夕日が美しい浜として有名だ。浅瀬が広がるビーチには、奇妙な巨岩が転々と転がっている

「佐和田の浜」への行き方

17エンドでの撮影大会(前回の記事参照)で3時間くらい楽しんだ我々は、「佐和田の浜」の夕日を見ることにした。

17エンドの対岸に位置する「佐和田の浜」は、17エンドから向かうと、下地島空港の滑走路南側をぐるっと回ってくる経路で約15分。

2019年以降、滑走路北側の17エンドは車両の通行が禁止されたため、目と鼻の先にあっても大回りして向かうことになる。
古いカーナビや地図アプリなどは、17エンドを突っ切る経路を案内してくることがあるので気をつけよう。

佐和田の浜の夕日

17:45到着、夕日が沈む前に間に合った!

今日の日没時刻は18:09の予定。

下地島空港17エンドでの撮影大会に疲れたので、ちょっとのんびりしながら夕日を待とう。

沖縄旅行のときには、時間が取れそうなスケジュールの場合、できるだけ夕日を見るようにしている。
ふだん夕日を「見るために見る」ということはないが、沖縄だったら地平線へ沈む太陽が見られる。ぜひ、旅に出たらふだんやることのないゆっくりとした時間を設けたい。

台風20号はもうだいぶ遠くへ過ぎ去ったはずだが、海はまだ少し波が立つ。影響力パない台風だった。

対岸には、17エンドから桟橋がのびているのが見える。佐和田の浜の巨岩もチラホラと影ができて、その存在が認識できる。

雲が出ていて完璧な夕日というわけではなかったが、しみじみと一日の終わりを感じる。旅の2日目にして既にいろいろ体験できたことに感謝。

伊良部&下地島の宿泊「いなうの郷」

スケジュールによっては、伊良部&下地島に泊まって島の雰囲気を存分に味わうのも良いだろう。

以前、佐和田の浜の有名な宿「いなうの郷(さと)」公式サイトはコチラ>>)に泊まったことがあるが、佐和田の浜の夕日がゆっくり見られたこと、民宿ペンションでありながら部屋が広くて、みんなでワイワイするにはとても使い勝手が良かったことが思い出される。

朝食はボリュームがあり絶品だ。

いなうの郷といえばコレ!朝食についてくる冷たいマンゴージュースがめちゃくちゃ美味しい!濃ゆい!ジューシー!

「いなうの郷」は、1泊朝食付きで2名5,000円台から宿泊できます。全室、佐和田の浜のオーシャンビューなのでオススメ。

 

あと、運が良ければ、ここ伊良部島では「グリーンフラッシュ」という、夕日が沈む一瞬の間、太陽の周りがエメラルドグリーンになる現象が見られるという。

以前、管理人が行く前日に「グリーンフラッシュ」が見られた、という人に出会ったこともあり、本当に見られるらしい。

ぜひ、スケジュールを合わせて伊良部&下地島にも泊まってみてほしい。

 

お食事処「福屋」は遅くまで営業している

いったんホテルで休憩。臨機応変に!

佐和田の浜で日没を堪能した我々は、いったんホテルで休憩することにし「ホットクロスポイント サンタモニカ」まで戻る。

旅はいろいろ詰め込みすぎず、臨機応変に場面で決めるのが我々スタイル。体力の回復も大事。宮古島は、好きなときにホテルに戻って休める程度の大きさの島やからちょうどいい。

ちなみに、伊良部&下地島から宮古島に戻る際にも、旧式のカーナビの案内は注意航路を案内され「佐良浜港」に行きついてしまうことがあるので、スマホなどでちゃんと「伊良部大橋」に行く経路を確認すること!

夜遅くまでやってる定食屋さん「福屋」

ひと眠りして休んだあとは、夕食は定食でサッと済ませようということになった。でも、明日のシュノーケルツアーに備えてガッツリ系のものを食べておきたい!

けど、時刻はもう21時近く。

いろいろ検索したところ、伊良部大橋手前に位置するお食事処「福屋」が22時まで営業しているようなので、さっそくアスファルトタイヤを以下略。

落ち着く~。

純喫茶ならぬ「純定食屋」とでも言おうか。こういう昔ながらのお食事処は貴重だ。テーブル席も座席もあるので嬉しい。

この壁にぶらさげるタイプのメニューも、趣深くて非常に良い。

2日目の夜あるあるだが、沖縄料理にもそろそろ飽きてきた。そこで、ガッツリとみんな大好き「からあげ定食」をチョイス。

これぞ求めていたものや!
味は見た目どおり。定食屋さんって感じの落ち着く味。こりゃ、体力つくわ~!
ミニ沖縄そばも付いていて、我々はたらふく食べ、満腹になった。

ごっそーさーーん!!
福屋
ジャンル:食堂・定食
住所:〒906-0000 沖縄県宮古島市平良字久貝1060-3(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 宮古島・伊良部島・多良間島×定食・食事処
情報掲載日:2020年6月9日

 

明日のシュノーケルツアーに備える

夕食は食べるだけ食べて、サッと撤収。ホテルでゆっくり休もう。

「福屋」のある市内とシギラリゾートは約20分で行き来できるので、時間が許せばそんなに不便ではない距離だ。

今日はまだ台風20号の影響で波が立っていたものの、明日の「八重干瀬シュノーケルツアー」は開催できるようす。今回の旅では「3大やりたいこと」のひとつで、目玉となる体験だ!うーーん、楽しみ!

シュノーケルの荷物を詰めたら、明日に備えてとっとと寝るべし!

明日は池間島に9:00集合やから、朝は早いで!

 

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ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

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