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【2019年那覇マラソン⑬】あの坂を越えると海が見える♪30kmの壁を越えて(大会当日・コース後半の章)

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(中間点付近の章)
 
 
前回:ひめゆりの塔まで来た!12月なのに24℃超え。日差しが強くなってきた!
 
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28kmあたりで、海が見えた

25km地点のひめゆりの塔を越えると、沿道に畑が多くなってきた。

畑に紙コップが落ちているのを見ると、ジョガーの出すごみ問題って、いろいろと難しそうだ。

そういや、公式のスポンジエイドゾーンの、スポンジの落ち具合にはビビった。管理人なんかは割と後ろのほうからのスタートなのだが、前のジョガーが使ったスポンジが道路にぎっしり落ちていて、どこを踏んでいいのか分からない。

道路 対 スポンジの割合が半々(盛ってはいない)。あんなフワフワな道を走るなんて、なかなかできる体験ではない。写真撮る余裕がなかったので、画像ないが、スポンジだらけの道路は圧巻だった。

 

そして12:50ごろ、28km付近。突然下り坂が始まり、沖縄らしい青い海が見えた。

あの坂を越えると 海が見える~♪
【しゃかり|空の風】より
 
 
風をつかまえーてー♪でおなじみ、NAHAマラソンのテーマソングで唄われているとおりだ。
ここでひと息つくジョガーも多い。天気が良く、海の色もより美しくみえる。
 
ほらピカチュウ、おまえ海見るの初めてやろ。
 
 

30kmの壁を越えて

30kmを、13:08ごろ通過。

フルマラソンの、いわゆる「30km」の壁。ふだんの練習では、ふつうここまで走ることはないから、その先が見えにくい。

体力も限界にくるころだ。歩いたり、また走ったりを繰り返す。

印象的なのは、NAHAマラソンでは、他のどの大会よりも歩いてしまったこと。やっぱりNAHAマラソンが過酷というのはうなずける。自分には、記録を狙うのは難しそうな大会だ。

そういや、ここって糸満市。糸満市って、車で来るところってイメージだが、それを自分の足で来られたってことにちょっと感動。

このあたりまで来ると、坂はほとんどなく、平らな道が続く。


【NAHAマラソン公式サイト】より引用

 

第二制限地点

34.3kmの看護学校前、13:50過ぎに第二関門を通過。制限時間は14:10なので、割と時間がせまっていたことになる。

しかし、このあたりは、制限時間を気にしている余裕すらなく、ひたすら、少しでも早く前へ!とだけ考えていた。

けど実際、14:10の制限時間ギリギリで通過できても、あと8kmを1時間05分で走り切るのは難しいように思える。残りをキロ8分ペースで走らないと最後の関門に間に合わないからだ。

このへんまでくると、だいぶペースが落ちている。35km過ぎのキロ8分ペースって、フルマラソン初心者にとって、相当ツライと思う。

 
やっぱり、少しでも余裕をもって通過したいね!

そんな相当ツライ第二制限地点だが、

「あ!ピカチュウ!」「サトシみたい!」と、子供たちに声をかけられる。

ポケGOとは理解されていなくても、ちょっとでも楽しんでもらえてると思うと、仮装冥利に尽きるもんやな。

また少し元気が出たので、ちょっと走ってみたりする。

 

 

35km地点到達、思うようにスピードが上げられず気持ちだけが焦る

13:52、歩きついでに35km看板の画像を撮った。もう、歩いているときじゃないとカメラを起動する労力さえ出てこない。

道幅が狭い。対向車線は、車が通っているので、はみ出ないでくださいとの誘導が多い。

あいかわらず、暑い。

冷凍チューペットを見つけては寄っていき、ゲットさせていただく。カチ割氷もガリガリとカチ割る。エイドの水は、頭からかぶる。

 
これ、ほんまに12月のできごとか?!

那覇の気温は25℃を大きく超えて、26℃にまで届こうとしている。次は、40kmを目指す。

このあたりは、40km地点のイオン那覇店を越えるまで、じわっとした最後の大きな坂が続く。

最後に待ち受けている 地獄の砦 南港大橋
這いつくばってでもいいから 越えよう今日はひとりじゃない
【コブクロ|42.195km】より

 

 

頭の中で、コブクロの曲がリピートされる。(地獄の砦は、イオンまでの坂やけど)

そして思う。そっか、今日はひとりじゃないな、と。

そう、みんなで歩けばコワクナイ!!

このあたりはまたエイドが少なく、暑いのでみんなバテ気味。

 

そらみんな、歩きますわ。

このあたりはもう、走っている人のほうが少ない。かと言ってゆっくり歩いてもいられないので、みんな気持ち速足で歩いている。

 
ウォーキング大会か?!
そして、14:20ごろ。このあたりは、空港にも近い。なだらかな坂が、ジョガーの最後の体力を奪っていく。
小禄バイパスは、NAHAマラソンで規制されているのは右端の車線のみ。左側は、バンバン車が通過していく。
途中、修学旅行中のバスが何台も通り過ぎていき、車窓から「がんばれ~!」と声援を受ける。
沿道では、みんなコーラのエイドに吸い寄せられていく。ジョガーホイホイだ。
糖分、水分、冷感、のどごしを兼ね揃えたコーラは、疲れ切ったジョガーが、最後の力を出すのにふさわしい飲み物かもしれない!
 
さあ、40kmが見えてきた!赤嶺交差点を右折すると、いよいよ終盤やで!
 
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