沖縄県は、6月19日全国の旅行者受入を開始。空港にはサーモグラフィを設置し水際対策(渡航時はその都度、県や島の情報に注意)

【2019年那覇マラソン⑭】仮装ランも終盤!40km地点~ゴールまでは、楽しんで走りたい(大会当日・終盤~ゴールの章)

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(大会当日・コース後半の章)
 
 
前回:赤嶺交差点まで来た!ゴールはもうすぐ!
 

赤嶺交差点を右折

ゆいレールの端っこが見えてきた。空港から伸びているレールだ。赤嶺駅は近い。

ここまで来るとゴールは近いものの、やっぱり熱中症予防は大事。エイドの水を受け取り「暑いのも、もうひとふんばり!」と、頭からかぶる。

スポーツボランティアのイラスト(男性)

14:30ごろ、交差点を右折。

 
あれ?なんか見たことある建物。

コースの案内図では分からなかったけど、実際走ってみると、今回泊まった「ホテル グランビュー沖縄」のバッチリ通り沿いやん!

自分が泊まってるホテルというのも相まって、「帰ってきた感」がすごい!

 

グランビュ―の左手には、赤嶺駅。今回の旅ランでは、めちゃくちゃ使用頻度が高い駅だ。

このへんになると街中に入ってきたせいか、沿道の応援も増えてくる。

制限時間まであと何分かが気になるが、もうあまり考えるパワーがない。正確な時間が割り出せない。

 
このペースやったら大丈夫なはずなんやけど…

 

40km地点に到達

そしてやっと、40km地点が見えてきた。小禄駅も見える。

「30kmの壁」「35kmの壁」とはよく聞くけど、「40kmの壁」はあんまり言わないのかな?

「40km」の看板が見えると、もう少しや!元気が出てくる!

 
40kmは「希望が見えてくる」地点で、「壁」ではないんやろね。

14:35ごろ、40km通過。やっと計算できた。あと40分で2kmを走ったらええんやな!

 
赤嶺交差点の右折から40km地点までは700mくらいなんやけど、めっちゃ長く感じたよ。

40km地点。タイガーマスクと原住民、発見。

 
↑割と情報量の多い40km地点の画像(笑)

最後のエイド。時間表示を見る限り、大丈夫そうだ!このままなら、歩いてもいける計算だ!

 
琉球ガラスのメダル、絶対欲しいもんね!
やっと周りをみる余裕も出てきたのだが、早くゴールしたい気持ちも強く、ここに来て、心なしかスピードを上げてしまう。
 
記録は二の次。仮装ジョガーとしては、沿道の人との交流に徹したいところなのだが!
初めての仮装で、「ちゃんと完走する」と「沿道の人に喜んでもらう」の気持ちのバランスが取れていない。
その原因は、
割り切って記録を捨て切れない(ここまで来てからに!)から。
②最後尾車両や最終関門がこわくて仕方がないから。
■
 
う~ん、気持ちのバランスを取るには、経験と走力がまだまだってことやね!仮装は奥が深い!
 
タイムを気にしつつ走っていると、沿道には、ピカチュウ様の着ぐるみの人がいた。
たぶん、序盤でも見た人だ。沿道で応援してくれてた。
(さらに言えば、2013年のおきなわマラソンでも見た?同一ピカチュウ?
「ピカチュウさ~ん!」と言って勝手に仲間意識をいだく。

そして、気づけばダースベイダーが目の前を走っている。クオリティの高いダースベイダーだ。
沿道では、子供を抱いたお母さんが「ダースベイダーだー!」と言って喜んでいる。
お母さんに近づくダースベイダー。
子供、ギャン泣き!ww
 
吹きそうになったww 体力奪わんといてww
 

ただいま!奥武山公園内へ

14:40過ぎ。奥武山公園の、セルラースタジアムが見えてきた。

 
ほんまにもう終盤って感じ。
「もうゴールだぞー!!」と、沿道の応援も力強い。
あと1kmの看板が見えた。
え。もう公園目の前なのに、ここからあと1kmもあんの?!
ツライ!ちょっと歩いてしまう!
そして、奥武山公園に突入!ただいま!帰ってきたで!
 
 

競技場まで、声援に囲まれ励まされる

ここからは、若いボランティアのみなさんが、「おかえりなさい!」「がんばってー!」「ラストラストー!」と、ハイタッチで迎えてくれた。
さわやかな笑顔をありがとう!
競技場が近づくにつれ、会場の雰囲気も盛り上がってくる。気持ちが高まる。
 
お祭りムードをかみしめよう!
ノリの良いボランティアの男子チームが、「ピカチュウ~!」といってハイタッチしてくれた。
42kmを走り切ってきた者だけが感じられる、高揚感。
そして、NAHAマラソン特有の、あの有名な最終関門を通り抜けた。
 
 

競技場へ!ゆっくりとゴールをかみしめる!

あとは、トラックを1周するだけ!
「ナイスラン!」「ラスト!」と、トラックの周りはハイタッチしてくれる人たちがいっぱい。
「ピカチュウがんばれ~!」
最後の声援をかみしめる。そして…
はい、ゲット!!
トラックの周りの人たちを、モンスターボールで次々にゲットさせていただいた。
ラスト、このコーナーを曲がれば…
FINISHのゲートが見える!
しんどいんはみんな一緒 そんな時にも うつむいたらアカン
栄光のゴールテープは 笑って切るんやで
【コブクロ|42.195km】より
そんな僕の人生は 今何処らへんなんやろ?
嘘や? まだそんなもんかい? ほんまどんだけ長いねん!
しんどいんはみんな一緒 そんなときはもう笑ろといたらええねん
諦めへん人にだけ 明日はやってくる
【コブクロ|42.195km】より
 
そして、この夢のような時間を終わらせるために、ゆっくりとゴールゲートをくぐり抜けた。
42.195kmの旅が終わった。みなさん、おつかれさまでした。

 

那覇マラソンとおきなわマラソン、どっちがキツイ?

さて、那覇マラソンを無事にゴールしたところで、「那覇マラソン(12月初旬)」「おきなわマラソン(2月中旬)」の比較。

どっちも走った結果、管理人は「那覇マラソン」のほうがキツイと感じた。

仮装していたぶん那覇マラソンのほうがキツイのは確かだが、それ以上に暑さがこたえた。12月初旬の那覇は、まだまだ気温が下がり切っていないのだ。

コースの高低差的には、どちらも坂が多く、似たような感覚だった。

 

 

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次は、ゴール後の過ごし方だよ~!
 
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