沖縄県は独自の緊急事態宣言を9/6解除(引き続き、県外からの来島は慎重に判断)

【おきなわマラソン2020②】2月の沖縄の気温、服装と持ち物は?雨対策も!那覇1泊2日で旅ラン(服装&持ち物・赤紙の章)

前回:エントリーの概要と実際の費用(予算)をまとめたよ!

今回の旅ランもちもの|必需品

マラソン用の持ち物

ナンバーカード引換券(2週間前に郵送されてくるやつ)

フルマラソン用のシューズ スポーツ用Tシャツ
(今回は参加賞のTシャツを着用)
ランニング用パンツ ランニング用サポートタイツ ランニング用の帽子
ランニング用インナー(縫い目がないユニクロのエアリズムシームレスタイプがオススメ) ランニング用ブラ&ショーツ

ランニング用5本指ソックス

ウェストポーチ ランニング用ウォッチ 髪の毛を結ぶゴム
セームタオル

芍薬甘草湯(足の攣り・予防に) ふくらはぎサポート
補給食(前日の即売会で購入) 制汗クリーム

日焼け止め(レース用は、タレ瓶に小分け)

仮装ランセット(沖縄まで持っていったが、今回は雨のため直前で仮装を断念) ランニング用使い捨てポンチョ(雨・寒さ対策)


着替え(替えの靴も忘れずに!)
行き・帰りのバス代(両替しないで済むよう小銭にしておこう) マスク(感染症対策) 消毒用エタノールスプレー
アルコールウェットティッシュ
(感染症対策)

 

ゼッケンをウェアにつけるための安全ピン8本は、前日の受付でもらったゼッケンと一緒に入っていたで!

マラソン雨対策

100円ショップの「Can Do」で揃えた雨対策グッズ。

左上から、レインポンチョ(上)・レインベスト・レインパンツ(下)・生活防水スマホケース・携帯ストラップ。

実際使ったものと使わなかったものがある。
レインポンチョ(上・下)は、スタート整列時に雨が降っていたら使おうと思っていたが、スタート時は晴天だった&ウェストポーチの容量的にキャパを超えていたので、使用せず。
スマホの防水ケースは、普段から手帳型のケースに入れているし、ウェストポーチの容量的に大きすぎたため使用せず。しかも、走っているときスマホはウェストポーチに入れて、その上からランニングベストを被る状態になるので、スマホ自体は濡れないことに気づいた。
結局使ったのは、「ランニングベスト」「携帯ストラップ」だけだった。
携帯ストラップは、落として水たまりにでも入ったら大変やから。
袖なしのランニングベストは、動きやすくて正解だった。どうせ雨降ってきたらそれなりに濡れてしまうしね。

宿泊用の持ち物

一般的な沖縄旅行としての持ち物は、以下の記事を参照。ちなみに今回は海に入らないため、マリングッズは除外。

沖縄旅行の持ち物|チェックリスト完全版!~意外にこの荷物が役に立った~

今回は、感染症対策として、香水を小分けして持ち歩くためのスプレーボトルを代用し、エタノールを携行した。バッグに入れて持ち歩くのにちょうどいい大きさ。

 

2月の沖縄、平均気温と今回の旅ランの気温

2月、例年の気温は?

【おきなわマラソン公式HPより】

◦平均最高気温:19.2℃

◦平均最低気温:14.3℃

◦平均気温:16.7℃

↑↑沖縄の例年2月は本土より確実に暖かい。しかし、これは寒暖の繰り返しの結果としての平均気温なので、寒いときはこれよりもっと寒く、暖かいときはもっと暖かい。

あと、天気にもよる。沖縄の冬は風が強く雨や曇りが多めで、体感温度は気温より低くなりがちだが、ひとたび晴れ間が出ると急に暑くなる。

 

今回の旅ランの気温は?

当日の昼までめっちゃ暑い → 昼すぎから気温が急降下。落差が激しかった

前日の15日に来島したときは、ニュースにもなるほど暑かった。冬なのに3日連続で夏日とは…。

 

【tenki.jpより】

 

当日の気温変化

おきなわマラソン当日の朝はよく晴れ、これから雨が降るのかなんて疑わしいほどの暑さ、快晴だった。スタート時点で既に23℃もあった。

【ヤフー天気より】

ところが予報どおり11時ごろから土砂降りとなり、その後もゴールするまでシトシトずっと降り続いていた。

その間に気温はグッと下がり、大会終了の15時には17℃、夕方には15℃を下回った。

雨の中のマラソンで濡れた身体が冷えやすいのもあるが、着替えをした後も、ダウンを着ていても寒いと思うほどだった。

真冬の15℃って本土からしたら暖かいんじゃ…??と思うかもしれないが、太陽が出ておらず風が強い日が多い冬の沖縄は、地味に体温を奪われていき体感温度はもっともっと低くなるので要注意。

 

1・2月の「平均気温」が17℃くらいであるためか、観光サイトやガイドブックには「いちおうコートを用意しておきましょう」的な中途半端なことしか書いてないが、あくまでも「平均」!寒暖差が激しいうえでの「平均気温」なので、「寒」に当たった場合は10℃を下回ることもある

どうせ本土から空港まで移動する間にも防寒対策は必要なので、特にアウターはふつうに本土で使用している厚手のものでいい。暑くなって脱ぐには問題ないが、寒いときに薄手のアウターしかないと、旅行先では悲惨やで。

多少荷物になっても、それよりも風邪をひかず心地よく過ごすことが大事!

暑いとき、アウターはレンタカーか宿泊先に置いておけばいいので、実際は邪魔ってほどでもない。

冬の沖縄旅行は、アウターに始まりアウターに終わると言っても過言ではない!まじアウター大事。

 

 

今回の旅行中の服装(2月中旬)

アウター ショートダウン
服装 厚手のロングワンピース
インナー ヒートテック(極暖)
寒さ対策 厚手のストール
履き物 ショートブーツ、厚手のタイツ
その他 マスク(感染症対策)
既に前段落でも述べてきたことだが、沖縄の冬は、ひとたび晴れ間が出ると急に暑くなるが、ふだんは風が強く雨や曇りが多めで、体感温度は気温よりも低くなりがちだ
暑ければ脱げばいいだけなので、本土出発のときからダウンや厚手のアウターなど温かい格好で行ったほうが吉
幹事として出発前に何度も呼びかけているが、「南国沖縄のイメージ」で冬でも薄手のアウターで集合してくるヤツが必ずいるなぜか、必ず、だ。何度も呼びかけているにもかかわらず、いる。
いやいやいやいや。それ、既に集合してる時点で寒いやん…。
そんな恰好では本土から出るまでに冷えきってしまうだろう。
だ・か・ら!!冬の沖縄は、本土と同じ格好で集合すればいいんだってば!!ふつうに温かい服装で来て!!(幹事からのお願い)!!
Tシャツなどの薄着は予備に持ってくる程度で十分。暑ければアウターを脱げばいい。
だってさ、薄着で来てひとたび寒くなったときは、ほんま悲惨やで。天気予報で「気温は15℃」とか聞いて暖かそうに思うかもしれないが、吹きっさらしの風にやられて体感温度ダダ下がり。夜はふつうに冷えるもんやし。
それに、沖縄に到着した瞬間こそ本土との落差で暖かく感じて油断してしまうところだが、冬の沖縄は地味に冷えてくるので余計に注意が必要。本土とは違う感覚の冷え方なので、知らず知らずのうちに風邪をひきかねない。
というわけで、おきなわマラソンの「旅ラン」であっても同じ。ふつうに温かい服装で出発しよう。(+薄着はあくまでも予備として持っていく)

 

赤紙(ゼッケン引換券)がキタで!

おきなわマラソンのサイトで紹介されているとおり、ナンバーカード(ゼッケンの引換券)は大会の約2週間前に郵送される。

開催までのスケジュール2020
【おきなわマラソン公式HPより】
ジャジャーン!!実際に自宅へ到着したのは、大会の10日ほど前。

このナンバーカード通知書は、通称、「赤紙召集令状」ともいう。(勝手にそう呼んでいる)

やっべぇ!!これでほんまに「フルマラソンの刑」から逃れられへんで!!
うわーん!!(楽しさと苦しさと心強さとが混ざった気持ち)!!さっそく開けてみよう!!
よく分からんが、受験生の合格発表と少し似たような気持ちになる…。エントリーして走れることは確実だが、実際手元に届くと、現実感が増して興奮するよね!!
ギャーン!!管理人が出るのはフルマラソンっぽい!!(自分で選んだので当たり前)
公式サイトに掲載されている内容と同じだが、スタート位置や会場内の案内など、もういちどチェックしておこう。
おきなわマラソンのスタート位置は、NAHAマラソンと比べて分かりやすい。その場に行けば看板が立っているのですぐに分かる感じ。(NAHAマラソンは人数がもっと多いので、しっかりチェックしていても迷いがち)
臨時駐車場は、レンタカー or 自家用車の人向け。
関門の制限時間もしっかりチェック!

おまけ・NAHAマラソンとの難易度比較

おきなわマラソンは、スタートしてからスタートゲートまでのロスタイムが短いので、NAHAマラソンより完走の難易度は低い気がする。
コース自体も、おきなわマラソンとそんなに高低差も変わらないはずなのに、なぜかおきなわマラソンのほうが走りやすい。
おそらく、HANAマラソンは3万人規模でコースが狭いところがあるので、人の多さや密集度のため、自分のペースで走りにくいからだと推測している。
次の章では、いよいよ那覇に旅立つよ!
>ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

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