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瀬良垣ハイアットに宿泊したときの諸々。旅行記ブログ④~ホテルの外観・全体の様子&瀬良垣ビーチ編~|沖縄本島 恩納村(HYATT REGENCY 瀬良垣アイランド沖縄)

■前回の記事
③お食事~ホテル周辺~編
前回:連泊の場合、ホテル内のお食事だけではもったいない!西海岸にはオシャレなお店がたくさんあります。ホテル周辺の素敵カフェや美味しい沖縄料理屋さんにも行ってみるといいかもしれない!
今回は、瀬良垣ハイアットの外観や内装をレポートするよ!駐車場の前にある瀬良垣ビーチは、夕日がキレイなインスタ映えスポットだったよ!

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄 ~夜の風景~

駐車場から歩いてホテルに向かうところ。夜遅くだと、トゥクトゥクはやっていないようだ。けど、沖縄の夜をゆっくりと歩くのもいい。温かい灯りがホテルや道を照らし、ゴージャスな気分を味わわせてくれる。

入り口に到着。ホテルの建物を守るシーサー。

夜のガーデン。フリースペースなので、夜風に当たりながらここでゆっくりと過ごすのもいいかもしれない。

こちらもガーデンの一角。建物の1階はイタリアンレストラン、2階は和風(琉球風)レストランになっている。

宿泊棟とガーデンプール。外から見ると私たちの部屋だけ、シーリングファンがブンブン回っていた。(他の部屋はお上品にゆっくり回転ww ファンのスピードは部屋のリモコンで調節できる)

こんな感じにライトアップされているので、夜のお散歩も雰囲気があってオススメ。

こちらは教会。この素敵なお庭を使って、ブライダルもできるようだ。

満月に近い月が出ていた。琉球ムーンだね。

お庭は割と広いので、夜のお散歩だけでもひとつのイベントになるだろう。ハイアットは絵になる場所が多いので、お気に入りの写真が撮れそうだ。

 

 

 

ホテル内の様子 ~エントランス&ギャラリー~

エントランス

トゥクトゥクで本館へ向かう道。晴れていると、ハイアットのオレンジの屋根が青い空によく映える。

入り口には国旗が掲揚されていた。

右側の小さい屋根の建物は、トゥクトゥクの待合い。

毎回、担当の人が駐車場まで約1分の距離を走ってくれる。大きな荷物も一緒に乗せてくれる。

 

ロビー

瀬良垣ハイアットといえばこちら、ロビー天井にあるたくさんの立方体オブジェが思い浮かぶのでないか。ってくらいユニークで、一度見たら忘れられない光景だ。

ロビーの空間は奥の方まで続いている。

いちばん端っこはちょっとしたお土産屋さん。厳選された沖縄グッズが販売されていた。もっと瀬良垣ハイアットのオリジナル商品があったら良かったなぁ。私が訪れたときに確認できたオリジナル商品は、クッキーのみだったので。

2階へと吹き抜になっている。開放的なロビー。右下に見えるのは、バーカウンター。時間限定の有料飲み放題もやっているようだ。

2階と1階をつなぐ階段。この階段を上ったところに、和風レストランがある。階段を下りて右手には、イタリアンレストラン。

廊下やエレベーター横に置いてあるちょっとしたオブジェも良い感じだ。

 

 

(昼)ホテル外の様子 ~ガーデン&プール~

奥に見えるのが宿泊棟。右手はレストラン。

お昼のガーデンは、南国っぽさが楽しめる。

ビスカスもたくさん咲いていた。ちなみに沖縄のハイビスカスは年中咲いているので、冬に訪れても南国風景が楽しめるはずだ。

プール方面には、パラソルの群れ。宿泊者は勝手に使っても良いようだ。念のため、チェックインでもらったリストバンドをしておくと間違いないかもしれない。

ビーチチェアでは、ビーチでくつろぐセレブごっこができそうだ。

無駄に座ってみる…。今日は天気があまりよろしくないが、くつろぐにはちょうどいい。

2階、和風レストランの外側にまわってみた。

 

インフィニティの水面を眺めながら。

椅子やテーブルは、自由に使用しても良いようだ。コーヒー持ってきて、その一杯をゆっくり飲みたくなる場所だ。

 

 

瀬良垣ビーチでサンセットを見よう

本島と島にあるホテルをつなぐ、いつもの海中道路。サンセットのお時間です。

サンセットを楽しめるのが、西海岸の良いところ。

辺りが薄暗くなってきた。沖縄旅行に来たら、一度はゆっくりと夕陽を眺める時間をもうけたい。

ふだん夕陽をしっかり見ることなんてないから、こういう時間は必要だ。

瀬良垣ビーチのバックにあるこの建物は、瀬良垣ハイアットの「ザ・ビーチハウス」のほう。ベッド数が多く家族連れで泊まれたり、簡易キッチン付きでロングステイにも対応した棟だそう。サンセットがバッチリ見られる位置関係だ。

ビーチチェアは至るところに設置されているので、セレブごっこし放題だ。

夜の時間に移行していく瀬良垣ハイアット。

夕陽を見送る。今日も一日ありがとう!また明日、何をしようかな。

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ガイドブックに載っていない沖縄の魅力

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